会長の挨拶

千草会会員の皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

平素は、同窓会千草会の為にご支援・ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。

さてこの度、長い間千草会の為にご尽力をいただきました前会長鈴木靜子先生のご退任に伴い、6月10日(土)の幹事会にて新しい会長と役員が承認されスタートしたばかりでございます。今はまだ、多くの会員を抱える同窓会の運営に試案をする毎日です。

振り返りますと、鈴木先生はいつも力強く細やかな心配りで、千草会を引っ張ってくださいました。先生と同じようなお仕事ができるまでには、まだまだ時間がかかると思いますが、皆様からのご意見などをお聞きしながら、常任幹事の方々とご一緒に努力をしていきたいと考えております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

6月18日(日)に第35回千草会総会を日比谷松本楼にて、学長小林千春先生や元非常勤講師の岩本千鶴子先生にご臨席をいただき開催いたしました。幅広い年代の同窓生が心を一つにして学生時代を懐かしみ、また学園の発展を願う気持ちが会場から伝わってまいりました。この温かな校風は、確かな戸板の伝統であると心地良い気持ちになりました。そして、会長として守って行くべきものがなんであるかを感じることもできました。校訓である「知好楽」とともに、一つの家族のような温かさと絆を持つ千草会を、いつまでも守って行きたいと考えております。

同窓会室は、短期大学の校舎10階にある明るい陽射しがいっぱい差し込む小さなお部屋です。同窓生の皆様をいつでも気軽にお迎えできますように、心がけて行きたいと思っております。

これからも皆様方のご健康とご活躍をお祈り申し上げております。

 

小林操子(被服科18回)

2017.7末日 記