客員教授

菊池桃子さん 本学客員教授に就任

芸能界を中心にコメンテーター等で活躍している本学卒業生の菊池桃子さんが、2012年8月1日(水)付けで客員教授として就任しました。
本学の卒業生として、また、長く芸能活動と家庭を両立し続けてきた女性として、学生に対して「これからの時代の女性のキャリア」について考える機会を与えることができることに期待が膨らみます。

今回、厚生労働省労働政策審議会会長の法政大学大学院政策創造研究科教授諏訪康雄先生のご推薦をいただき客員教授就任のはこびとなりました。 大学院で学ばれた専門分野を活かし、今後の我が国の雇用政策を踏まえた上での講義は、学生へのキャリア形成及び就職指導に役立つものと確信しています。

また、菊池桃子さんが教鞭をとることで、本学のキャリア教育を補強するとともに、生涯にわたり学習習慣をつける必要性も学生に浸透し、より充実したカリキュラムを展開していくことになると考えています。具体的には、キャリア教育の中で講義を受け持ち、学生の要望に応じて統計データの扱い方やファシリテーション技能など少人数のゼミ形式の演習も予定しています。

菊池桃子

戸板女子短期大学被服科(現:服飾芸術科)在学中より芸能界で活躍。幅広い芸能活動と子育てを両立する傍らで、婦人雑貨のブランドプロデューサーも務める。法政大学大学院で政策創造専攻修士課程を修了。専門は「雇用政策を踏まえた人びとのキャリア形成」。2012年8月に本学の客員教授に就任。NPO法人キャリア権推進ネットワーク理事。

菊池桃子

戸板女子短期大学被服科(現:服飾芸術科)在学中より芸能界で活躍。幅広い芸能活動と子育てを両立する傍らで、婦人雑貨のブランドプロデューサーも務める。法政大学大学院で政策創造専攻修士課程を修了。専門は「雇用政策を踏まえた人びとのキャリア形成」。2012年8月に本学の客員教授に就任。NPO法人キャリア権推進ネットワーク理事。

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2015年11月、「1億総活躍社会の実現」に向けて具体策を話し合う「国民会議」の民間議員に選出。

菊池桃子先生(中央)、加地一志理事長(右)、辻啓介学長(左)<2015年当時>