単位互換科目

本学は、東京都私立短期大学協会コンソーシアム単位互換事業に参加しています。
特色ある授業として以下の授業を開講いたします。
詳細については、メールにて教務学生課にお尋ねください。

(教務学生課 E-mail : kyo_mu@toita.ac.jp

 

平成23年度 開講科目 

 

科目名 単位 期間 曜日 時限 時間
食品の開発 2 前期 5・6 13:00~14:30
ファッションコーディネート論 2 前期 7・8 14:40~16:10
カラーコーディネート論 2 前期 5・6 13:00~14:30

食品と微生物
2 後期
3・4
5・6
10:40~12:10
13:00~14:30
のいずれか
秘書実務演習 1 後期 9・10 16:20~17:50
ウィメンズ スタディーズ 2 後期 3・4 10:40~12:10
食品の機能 2 集中講義      

※ 履修期間 前期:4月中旬~8月中旬  後期:9月中旬~2月上旬

なお、他の短期大学の開講科目について知りたい方は、「社団法人 東京都私立短期大学協会」のホームページをご覧ください。

科目名 食品の開発
単位数 2
担当者 小築 康弘
履修期間 4月中旬~8月中旬
曜日・時限・時間 火曜 5・6時限 13:00~14:30
評価方法(成績評価) 出席・受講態度 20% レポート 20% 定期試験 60%
理解度を判定するため、2~4回程度のレポートを課す。
受け入れ学生数 若干名
対象年次・受け入れ条件 2年次・条件なし
授業概要  商品にはそれぞれ売りがあり、例えば、健康茶や健康油のようにメタボリックシンドローム対策を意識したものや、お菓子のように、その嗜好性を追求したものなど、それぞれの商品を消費者に購入してもらうための戦略がある。
 それらに関わる研究開発・広告・市場調査など様々な分野を題材に、食品企業の方々に講演してもらう。また、講演者から有用な情報を聞き出すために、質問する力をトレーニングするとともに、アイデアを出すための考え方についても論ずる。
その他科目履修に必要な事項 テキスト:なし

科目名 ファッションコーディネート論
単位数 2
担当者 高田 葉子
履修期間 4月上旬~8月中旬
曜日・時限・時間 火曜 7・8時限 14:40~16:10
評価方法(成績評価) 授業への貢献度 20% レポート 30% 定期試験 50%
受け入れ学生数 若干名
対象年次・受け入れ条件 2年次・条件なし
授業概要  まず第一に、ファッションコーディネートに必要なコンセプトを設定することを学ぶ。具体的には、カラー、イメージ、トレンド、T.P.O.について実践的な分類理論を習得する。次に、着用者の体型、顔型、個性についての分析理論を習得し、コンセプトをいかにより良く表現するかという方法論を学ぶ。
その他科目履修に必要な事項 テキスト:『ファッションコーディネートの世界』文化出版局
      『ファッションラボVol.9/2011年SS』日本色研事業
      『ファッションカラーNo.84/2011年SS』日本色研事業
      『新配色カード199b』日本色研事業
参考書:『ファッション辞典』文化出版局
その他: ファッション雑誌を多く切り抜くので、写真のきれいなものを数冊準備しておくこと(「エル・ジャポン」「ヴォーグ・ニッポン」等)。

科目名 カラーコーディネート論
単位数 2
担当者 高田 葉子
履修期間 4月中旬~8月中旬
曜日・時限・時間 金曜 5・6時限 13:00~14:30
評価方法(成績評価) 授業への貢献度 20% 中間試験 30% 定期試験 50%
受け入れ学生数 若干名
対象年次・受け入れ条件 1年次・条件なし
授業概要  色彩の基本的知識を教科書に基づいて系統的に学習する。視覚的な実感を感じながら学ぶために、毎回配色カードを使用し、授業内容に沿って切り貼りを行う。
  色相、明度、彩度の色の3属性の意味と特性の徹底と、色名を増やすこと、色彩心理を活かした配色調和が自由にできるように指導する。
その他科目履修に必要な事項 テキスト:『カラーコーディネート入門・色彩』日本色研事業
      『新配色カード199b』日本色研事業
      『新配色カード199用 演習台紙』日本色研事業
参考書:『ファッション辞典』文化出版局
その他:ファッション雑誌を多く切り抜くので、写真のきれいなものを準備しておくこと(「エル・ジャポン」「ヴォーグ・ニッポン」「フィガロジャポン」「マリークレール」「シュプール」等)。毎回、はさみとのりを持参すること。

科目名 食品と微生物
単位数 2
担当者 谷口 裕信
履修期間 9月中旬~2月上旬
曜日・時限・時間 ①月曜 3・4時限 10:40~12:10 ②水曜 5・6時限 13:00~14:30 のいずれか
評価方法(成績評価) 授講態度 20% 定期試験 80%
受け入れ学生数 若干名
対象年次・受け入れ条件 1年次・条件なし
授業概要  内容を3部構成とし、まず各種微生物の特徴と食品との関わりについて解説する。次に各種食品と関与する微生物について解説する。次に微生物関連事項として腐敗(なぜ腐るか)と応用(食品の保存)について解説する。微生物の視点と食品の視点の両面から、深く食品と微生物の関わり、利用方法について学習する。
その他科目履修に必要な事項 テキスト:『食品微生物学』 高見伸治 他 著 建帛社
参考書:『くらしと微生物』 村尾澤夫 他 著 培風館

科目名 秘書実務演習
単位数 1
担当者 山口 順子
履修期間 9月中旬~2月上旬
曜日・時限・時間 火曜 9・10時限 16:20~17:50
評価方法(成績評価) 筆記試験 70% レポート・授業への貢献度 30%
受け入れ学生数 若干名
対象年次・受け入れ条件 1年次・条件なし
授業概要  秘書として必要な基本的知識を習得し、実践できる能力を養うことを目標に、秘書の業務とはどういうものなのか、事例なども適宜紹介しながら理解を深めていく。グループワークなどを取り入れて進める。
その他科目履修に必要な事項 テキスト:初回の授業で指示する。


科目名 ウィメンズ スタディーズ
単位数 2
担当者 佐藤 美保
履修期間 9月中旬~2月上旬
曜日・時限・時間 金曜 3・4時限 10:40~12:10
評価方法(成績評価) レポート 40% 小テスト 20% 定期試験 40%
受け入れ学生数 若干名
対象年次・受け入れ条件 2年次・条件なし
授業概要  この授業では特にアメリカ黒人女性に焦点を当てて、女性であるということはどういうことなのかについて学ぶ。
  アメリカ黒人女性は、女性であるというハンディキャップを持っていたばかりでなく、アメリカという国の中で、特異な歴史的状況、つまり「奴隷制度」を受け入れ、生き抜いてきたという歴史を持っている。複雑で多様な差別と闘うアメリカ黒人女性の生き方を通して、「女性」として生きていくことについて考える。
その他科目履修に必要な事項 テキスト:for colored girls who have committed suicide/when the rainbow is enuf Ntozake Shange 著
その他:毎回辞書を持参すること。また、随時プリントを配り、予めその内容を把握していることを前提として授業を進めるので、授業に臨む前に十分な予習をしておくこと。

科目名 食品の機能
単位数 2
担当者 小築 康弘
履修期間 集中講義
詳細はお問い合わせ下さい。
評価方法(成績評価) 定期試験 80% 課題 10% 授業への貢献度 10%
受け入れ学生数 若干名
対象年次・受け入れ条件 2年次 ・ 食品学、栄養学の知識がある方が望ましい。
授業概要  食品成分が有する機能は、生命を維持するために必要な機能である一次機能(栄養機能)のみではない。例えば、お茶に含まれるカテキンは脂肪酸を分解するβ酸化を肝臓において誘導するが、このカテキンの持つ機能は、生命を維持する上で必須の栄養機能ではない。このような現象は三次機能(生体調節機能)と呼ばれ、特定保健用食品などに応用されている。
  本授業では、食品が持つ三次機能と二次機能(感覚機能)に焦点を当て、それらを理解する上での基礎知識と情報の収集法を学ぶ。
その他科目履修に必要な事項

テキスト:なし