会長挨拶

千草会会員の皆様には、ご健勝にお過ごしのこととお慶び申し上げます。

平素は、同窓会千草会の為にご支援・ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。

 

千草会では今年、幹事改選の年となりました。

6月22日(土)に幹事会が開催され、新たに2年の任期で幹事、常任幹事のご承認をいただきました。

私は2年前に会長職をお受けしてから一期目の任期が終了いたしましたが、今年の改選に伴い引き続き重責を担うことになりました。微力ではございますが幹事の皆様のお力をお借りし、同窓会千草会の伝統を守りながらも改革すべきところにも目を向けて、会の運営に努力していく所存でございます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

流動的な現代社会のなかで、戸板短大は服飾芸術科、食物栄養科、国際コミュニケーション学科それぞれの入学希望者の増加や100%近い就職率など明るい話題が聞かれ、心強く思っております。戸板短大の発展のために、同窓会として出来ることは支援をしていきたいと考えております。その一つとして、昨年はTOITA Fes 2018(学園祭)への支援金の復活を行いました。戸板ホールのランウェイ周辺装備、カフェテリアの簡易ステージ、パンフレットなどの印刷一式などに有効に使われたとの報告を受けました。

 

今年度は本部としては大きな行事はありませんが、支部会としては6月に北部九州支部、北海道支部が開催されました。また、9月には福島県支部、10月には宮崎県支部が開催される予定でおります。遠方に住む同窓生の方々との交流も楽しみです。

 

幹事会が終了し、いよいよ2019年度(令和元年度)の運営が本格的に始まります。

会員の皆様との繋がりを大切に、千草会の発展のために、これからもご支援ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

 

小林操子(被服科18回)

2019.7