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【服飾芸術科】エスモードジャポン卒業作品展示会とコレクションに参加して

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戸板女子短期大学 服飾芸術科 ファッションデザインゼミの学生が、2/2(土)エスモードジャポン卒業作品展示会と、恵比寿ガーデンプレイズにて2/7(水)に開催された卒業コレクションを見学しました。

 

戸板女子短期大学とエスモード インターナショナルグループは、2014年より、両校の強みを活かした新カリキュラムを編成し、短期大学で社会人基礎力とファッションの基本を身に付け、インターナショナルファッションスクールで「ファッションのプロフェッショナル」を目指すという新しい進路選択を提案するなど、学費サポートから講師の派遣や講義の受講、キャリアマネジメントまで共同プログラムを行っています。

 

ショーが始まる前は笑顔を見せていた学生達ですが、始まるとすぐに真剣な眼差しに変わり、目の前で繰り広げられる最新かつ圧巻のファッションショーを食い入るように見ていました。 ファッションショーでは、戸板女子短期大学の学生がモデルとして数名出演しました。

 

同じ年代の学生作品を見る事で、戸板女子短期大学の学生達も大きな刺激になったのではないでしょうか。

 

 

 

以下、戸板女子短期大学 学生の感想です。

 

「エスモードジャポン卒業作品展示会とコレクションに参加して、初めてエスモードの学生さんたちが作った作品を見て鳥肌が立ちました。
自分でテキスタイルを探して作ってみたり、細かい刺繍などを丁寧にかつ繊細に施したり、テーマに沿った作品作りをしており、でもそのテーマ以上の作品ばかりで感激しました。

 

中でも私がぱっと目が引かれた作品が3作品あります。

 

1つ目がカラフルなドットが施されたスカートに襟が可愛らしい色の作品で、2つ目は大人の女性を表したという、花の柄のある黒のシースルーの生地を使った作品。3つ目は何枚もの生地を合わせて、ふんわり感を表した可愛い赤色の作品です。 その中でも、大人の女性をイメージした作品が一番印象的でした。 イメージ像である大人の女性に私自身も憧れを抱いており、大人っぽい花の柄を使い、全身に大人の女性というイメージを再現していました。自分もこの作品のような洋服を着てみたいと思いました。
展示会を経て実際に卒コレを見た時、人が着た時と展示してある時とでは見方も感じ方も変わるのだと実感しました。

 

今回のこの2つの経験はゼミ活動の参考にもなりますし、実際に学生さんが作った作品を肌で感じた良い時間だったと思いました。また機会があれば展示会やコレクションに行ってみたいです(服飾芸術科1年)」

 

 

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2/13(木)戸板女子短期大学とエスモードジャポン共同プロジェクトの調印式及び記者会見を行いました。

 

 

 

 

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TEL 03-3451-8383