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【食物栄養科】株式会社ダイヤモンドダイニング「古城の国のアリスでの〇〇のクリスマス企画」

2019年7月19日


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戸板女子短期大学では、1年生全学科全員を対象にした総合教養科目「戸板ゼミナール」にて、プレゼンテーションの学びの一環として、「産学連携プロジェクト」を毎年実施しております。

 

今回は、食物栄養科1年生163名が5月~7月にかけて本気で取り組んだ産学連携プロジェクトの様子をお届けします。

 

 

株式会社ダイヤモンドダイニング「古城の国のアリスでの〇〇のクリスマス企画」

企画内容: 「古城の国のアリス」において、若い感性による新しいコンセプトのクリスマス企画を考えて提案してください。
内装、季節メニュー、音楽、衣裳、イベント内容、サービスなど幅広く、新しいコンセプトのクリスマス企画を提案してください。

 

プロジェクトの流れ:
5月30日(木) 株式会社ダイヤモンドダイニングの担当者様から課題説明が行って頂き、グループワークが始まりました。
6月6日(木)  先週に引き続き、グループワークを続行。グループとしての企画案をまとめ、ポスター作成を開始しました。
6月13日(木) 各グループのアイデアが詰まったポスターが完成しました。
6月20日(木) プレゼンテーションの原稿作成、練習を行いました。
6月27日(木) まとめた企画案を元に、全員参加による1分間のポスタープレゼンテーション(予選)を行いました。
        決勝進出グループを選ぶ企業担当者様の熱い議論もありました。
7月11日(木) 決勝に選ばれた8グループで、3分間のパワーポイントでのプレゼンテーションを行いました。
        8グループの中から、優秀賞2グループ、最優秀賞1グループが決定しました!

 

今年の食物栄養科の産学連携プロジェクトは、メニュー開発だけではなく、衣裳、内装、BGMから接客サービスや販促方法に至るまで、「店舗そのものをプロデュースする」という、昨年よりさらに難しい課題でした。
メニュー開発が得意な食物栄養科の学生も、学生ならではの発想で、様々な企画提案を行う事ができました。
今回、最優秀賞に選ばれたグループのメニュー等は、池袋にある実際の店舗「古城の国のアリス」でクリスマス時期に販売される予定です。
最優秀賞に選ばれたグループも、それ以外のグループも、非常に実りのある3か月間を過ごす事ができました。

 

 

産学連携プロジェクト取り組みの様子

 

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以下は、学生の感想になります。

 

『自分達で一からメニューを考え、ポスター作成まで行う事がとても大変でした。 しかし、大変だったからこそ、終わった時の達成感は凄かったし、決勝には残れませんでしたが、自分の中では良い企画が作れたと思います。』

 

『産学連携プロジェクトを振り返って、まず、商品開発はとても難しいと感じました。 価格であったり、お客様に喜んでもらえるようなメニューは何だろうと考える事は、大変でしたが、資料を作ったり、調べるうちに、考えがまとまってきて楽しかったです。 また、この授業を通じて、発想力、調査力、その世界観やテーマを崩さないようにする思考力がつきました。』

 

『普段の日常生活に、いつか使えるもののヒントが転がっていると学ぶ事ができた。 また、予選の発表の時は、1分間で魅力は伝えきれないと焦り、ポイントだけ絞り出した事で、決勝の3分間プレゼンで話の軸がブレる事なく、発表ができて良かったです。』

 

『メニュー構成を考える事が1番大変で、どのようにしたらお客様が喜んでくれるか等お客様目線で考える事ができました。 1分間プレゼンの時は、とても緊張してしまい、話したい事が話せなかったので、次のプレゼンをする機会では、今回の反省を生かして頑張りたいと思いました。』

 

『今まで「食べる側」にしかいませんでしたが、「作る側」「考える側」になって初めて、どんな事をイメージして、アピールしていけば伝わるか、そして、より食べたいと思えるかを考えるようになりました。』

 

 

株式会社ダイヤモンドダイニングの皆様、毎回の授業へのご参加、学生へのアドバイスをして頂きまして、本当にありがとうございました!

 

 

本件に関する報道お問い合わせ先

戸板女子短期大学 入試・広報部
担当:澁谷
電話:03-3451-8383

 

 


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