学校イベント案内

特別講演「ファインダー越しに見るオリピックとパラリンピック」を開催します。


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戸板女子短期大学 総合教養センターは主催する東京2020オリンピック・パラリンピック組織委員会による講座も4回目を迎えます。

今年は、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会で公式フォトグラファーを務め、現在、同競技大会組織委員会フォトグラファーである竹見脩吾さんにお越しいただき、「ファインダー越しに見るオリンピックとパラリンピック -学生時代に大会を通じて感じてほしいこと-」と題した特別講義を行います。

来年に差し迫ったオリンピックに興味がある方、カメラやフォトグラフが好きな方、学生、教職員は自由参加となりますので、ぜひお越し下さい。

 

 

イベント概要

日時:2019年12月4日(水) 18:05~
場所:戸板女子短期大学

 

派遣講師:竹見 修吾(写真家、日本オリンピック・アカデミー会員)
参加者:戸板女子短期大学 学生、教職員

 

授業テーマ
オリンピック・パラリンピック組織委員会の公式カメラマンとしての活動について

 

内容
様々な「国際交流」のあり方を知ろうという授業の一環として、写真家の竹見修吾先生にお話を伺います。
オリンピック・パラリンピック公式フォトグラファーになった経緯、大学生活やアルバイトの経験、留学経験、パラリンピックの魅力や、オリンピック・パラリンピックのボランティアに参加することの意義について、魅力的な写真とともに語って頂きます。

 

竹見脩吾

1985年生まれ、東京都出身。日本大学芸術学部写真学科卒業。祖父、父も写真家。大学卒業後、カナダ・バンクーバーに渡り現地新聞社にて働く。その後、米国通信社「ZUMA PRESS」フォトグラファーを経てフリーランスに。帰国後はスポーツ写真撮影を中心に写真教室や講演会でも活動中。2010年以降、障がい者スポーツを追い続けることをライフワークとし世界各国で撮影。パラリンピックスポーツ写真を新聞や雑誌に提供する。ラジオやテレビ出演も。「東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会」公式フォトグラファーを務めた後、現在は「(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」フォトグラファー。日本大学芸術学部写真学科、非常勤講師。

 

参加希望の方は、総合教養センターまでお申し込みください。

 

 

 

本件に関するお問い合わせ先
戸板女子短期大学 入試・広報部 澁谷まで
TEL 03-3451-8383