TOITAだより

【総合教養】ボランティア演習で毎年恒例 山梨県・白州に行きました。


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戸板女子短期大学 総合教養科目ボランティア演習で、11/2に毎年恒例の山梨県・白州農業ボランティアに参加しました。

 

元々は、10月に1泊の予定でしたが、台風21号の影響で中止になってしまったため、今回のボランティアは日帰りに変更になりましたが、以前このボランティアに参加した戸板女子短期大学の卒業生2名合わせ、計5人で楽しくボランティア活動をしてきました。

到着後すぐ、干し芋作りのため、草取りやほうき掛け、水ぶきなど、ビニールハウス内の清掃を行いました。 

 

学生ははじめ「虫がいる」「カエルが大量に干からびている」とキャーキャー言っていましたが、そのうち農作業に一生懸命になり、汗、土埃、雑草の種などにまみれながら清掃を続けました。

干し芋作りは芋を処理だけではなく、下準備にもたくさんの手間をかけて、おいしい干し芋が作られることを身をもって知り、ますますありがたく頂かないと感じました。

 

 

以下、参加した学生の感想です。

 

「普段何気なく食べていた野菜は農家の方が手間をかけて作り上げたものだと改めて気づくことができました。作ってくれた方に感謝し、また、調理するときは無駄な使い方をせず調理していきたいです(食物栄養科1年)」

 

 

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<過去の関連ニュース>
【メディア掲載】山梨テレビ「UTYニュースの星」に戸板女子短期大学と鳥原農村活性協議会との取り組みが放映されました(2017年9月8日)

 

 

 

本件に関するお問い合わせ先
戸板女子短期大学 入試・広報部 澁谷まで
TEL 03-3451-8383