バランスのとれた知性と社会性を育み、
将来社会で活躍するための基盤となる
幅広い知識と社会力を身につける
豊かな教養と知識を身につけ、自主的・総合的に判断し行動する能力を養うのが「総合教養科目」です。
戸板女子短期大学の特長である各学科の「履修モデル」の専門知識と合わせて、
最新の「IT」「マナー」「語学」、その他の教養科目を学ぶことにより、社会で活躍するための知性と社会性を育みます。
- 産官学連携プロジェクト
- チームビルディング
- 海外体験
-
就職活動で
「企業に熱く語れる体験」
が持てる -
社会人1年目から
「経営者」の視点を持って
仕事に取り組める -
国際人としての
表現力や生きる力を
デザインできる
総合教養センター長からのメッセージ
豊かな教養と確かな知識で、
輝く人になる
社会は今、かつてないほどのスピードで変化しています。皆さまが卒業するころには、ニューノーマルの基準も今とは異なったものになっているかもしれません。戸板の教養教育では、そのような時代の変化に敏感に対応した多彩なカリキュラムを用意しています。豊かな教養とグローバルで多角的な視点を育む教養科目に加え、コミュニケーション力や語学力のアップにも力を入れています。さらに、ビジネス系の科目も充実させました。 社会というステージに立ったとき、皆さまがスポットライトを浴びて輝けるよう全力で応援します。
総合教養センター 中村 公子 准教授
菊池桃子さん 客員教授に就任
菊池桃子客員教授は、2012年より客員教授としてキャリア教育中心にご活躍いただいています。本学の卒業生として、また、長く芸能活動と家庭を両立し続けてきた女性として、1年生には「女性のキャリア・ラダー」「人生100年時代の女性のキャリア」、2年生には「ソーシャルインクルージョン」などの授業を実施しています。
また、授業外での「菊池先生のゼミナール」も開講しており、「若者が考える日本の不安」「インターネット上に存在する『メタバース』の未来~仮想現実の空間と人々の暮らし~」「女性の身体からみた 仕事への問題点」など、社会・女性・学びの側面からゼミナールの運営をしていただいています。
- 菊池桃子さんプロフィール
- 戸板女子短期大学被服科(現:服飾芸術科)在学中より芸能界で活躍。幅広い芸能活動と子育てを両立する傍らで、婦人雑貨のブランドプロデューサーも務める。法政大学大学院で政策創造専攻修士課程を修了。専門は「雇用政策を踏まえた人びとのキャリア形成」。2012年8月に本学の客員教授に就任。NPO法人キャリア権推進ネットワーク理事。