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ファッション・ビューティ総合学科

MESSAGE

イメージを形にする楽しさを体感する

衣服を通して、頭の中のイメージを立体化させることの面白さを経験してみて欲しいです。布という平面が、着用すると立体になるというこのドラマティックな仕組みを一緒に楽しんでいきましょう。
専攻(専門分野)
被服構成学、体型学、被服デザイン
研究テーマ
三次元計測データを用いた体型分析 / 体型に適合したアパレルデザイン / 衣服設計のための人台開発
称号/学位
博士(学術)
所属学会/団体
日本家政学会、日本繊維製品消費科学学会
PROFILE
アパレルメーカー、フリーランス時代を通して、販売、デザイナー、パタンナー、ブランドの経営についての実務経験をもつ。並行して都内の大学、専門学校にてアパレル企画、設計、造形分野の授業を担当してきた。大学院では日本人女性の体型について分析し、衣服設計と関連した研究を続けている。
学会発表
三次元計測データでみる中年女性の体型特徴;第70回日本衣服学会年次大会(2018年12月)
三次元計測データによる中年女性の体型分析ー40歳代と50歳代の体型変化を中心にー;日本繊維製品消費科学学会年次大会(2019年6月)
中年女性のバーチャルボディ作成のための体型分析ー胸部形状を中心にー;第71回日本衣服学会年次大会(2019年11月)
中年女性の三次元計測データによる体型分類;第72回日本家政学会年次大会(2020年5月)
中年女性の体型特徴に適した人台開発;日本繊維製品消費科学学会年次大会(2025年6月)