学生生活まるごとサポート
週3日だけで毎日通わなくていい
通学が心配なあなたへ
無理なく自分のペースで通える短期大学です
—スマート・カスタムメイド・カレッジ—
毎日通う必要がないから、気持ちもラク
週3日からスタートして週5日に変更もできます
保健室完備
保健室( 健康管理 )
保健室では気分が悪くなったり、体の具合がおかしいと思ったときや怪我をしたときのために、看護師が常駐し救急処置や看護を行います。専門的な処置が必要な場合は、医療機関を紹介します。さらに、年1回の健康診断を実施し学生の健康状態をチェックのうえ、状態に応じてアドバイスや保健指導を行います。また、進学、就職のために健康診断証明書の発行を行っています。
学生相談(カウンセリング)
学生生活の中で出会う様々な事柄について、資格を持った専門のカウンセラーが学生相談室で対応しています。
カウンセリングでは学業のこと、進路や就職、友人・家族や対人関など様々な相談に応じています。相談内容等の個人情報は守られていますが、状況によっては学生の了解を得て、関係する教職員が情報を共有し問題の解決に協力することで、より充実した楽しい学生生活を送れるようサポート体制を整えています。
学生相談室よりお知らせ
学生相談室(カウンセリング)の日程をお知らせします。学校生活、友人や家族のこと、就職活動などで悩んでいる学生がいましたら、ぜひお気軽にご利用ください。
- 日時
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週3日 12:00~17:00(予定)
今年度の予定はアクティブポータルやclassroomでお知らせします。 - 予約
-
メール予約:soudan@toita.ac.jp
または、相談室に電話
空いていれば、直接来室しての面談も可能です。 - 相談方法
- 対面での相談、電話相談、Z00M相談
インフルエンザなど学校感染症にかかった時は
学校感染症とは?
学校感染症とは、インフルエンザや麻疹など学校内で集団感染しやすく、特に感染拡大を予防することが必要とされる感染症です。学校保健安全法により、疾患名や感染拡大防止のため「出席停止期間」が定められています。
学校感染症の種類と出席停止について
別表「学校感染症の種類と出席停止期間」を参照してください。
学校感染症にかかった時は
- 保健室にご連絡ください。(hokensitu@toita.ac.jp)
- 医療機関の指示に従い、感染の危険がなくなるまで自宅療養をお願いします。
- 自己判断で治癒したとみなし、登校しないこと。医師の許可が下るまでは登校禁止です。
- 登校する際は、本学指定の「学校における感染症罹患・治癒証明書」もしくは、診断を受けた医療機関の「診断書」が必要です。病名、出席停止期間、登校を許可すると記入されたものであれば、どちらの書類でも構いません。用紙はダウンロードしてご使用ください。アクティブポータルのメッセージや掲示板からもダウンロードできます。
- 「学校における感染症罹患・治癒証明書」の提出先: 2階教務部へ、「欠席届」に添付してご提出いただきます。
定期健康診断
学生は年1回、健康診断を受けることが学校保健安全法で定められています。学校の健診の日程は、メールやアクティブポータルでお知らせしています。学校の健康診断が受けられない場合は、部外の医療機関を受診して、結果を保健室に提出してください。
ひとりにしない充実サポート
クラスアドバイザー制度
学生には必ず一人ひとりにクラスアドバイザーがつきます。定期的な面談はもちろん、いつでもご相談できる体制が整っています。授業のこと、体調のこと、友人関係のことなど、歳の近いお姉さん的存在のアドバイザーが多いので、気軽に相談できます。
学生メンター制度
一つ年上の先輩が寄り添ってくれる新たな制度が始まります。同じ経験をしたからこそ気持ちの分かる身近な先輩を見つけて、何でも相談できます。就職活動のこと、通学のこと、サークルのことなど、定期的に開催されるランチ会や放課後の時間に、頼れる先輩に会いに行きましょう。
オフィスアワー
戸板女子短期大学では、より充実した学生生活を送るうえで、専任教員のオフィスアワーを設けています。授業時間のほかにあらかじめ設定された時間に教員が研究室で待機し、質問や相談を受け付けます。各教員のオフィスアワーの時間は掲示を確認ください。また、非常勤講師の先生については授業終了後に教室で質問を受け付けます。
ゆっくり進める長期履修制度
長期履修制度とは?
本来2年で学ぶ短大の学びを「学費はそのままで、3年かけてゆっくり学べる制度」です。
- 授業の量をゆるやかにできる
- 1年間の授業を少なく選択でき、忙しさや心身の負担を軽減できます
- 追加の学費は不要
- 2年分の学費だけで3年間の在籍が可能です(※留年とは異なります)
- 学び以外の活動と両立できる
- 学業以外の活動をしながら、学びの時間も大切にできます
- 途中で2年制に戻すことも可能
- この制度を選択していても、単位を満たせば2年で卒業も可能
この制度の利用には、次のような「学びをゆっくり進めていきたい明確な理由」が必要になります。
- 仕事やアルバイトの両立が必要な場合
- 体調の不安や、通学負担がある場合
- 家庭の事情(家事・育児・介護など)がある場合
- 芸能活動・モデル活動などの不規則な時間で制約がある場合
- 学外活動(スポーツ・ボランティアなど)を大切にしたい場合
- そのほか、学びのペースを落としたいという合理的な理由がある場合
(この制度の利用には、入学前または在学1年次の1月までに書類提出が必要です)