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戸板女子短期大学の3つのポリシー

戸板女子短期大学の3つのポリシー

The Three Policies

ディプロマポリシー

所定の単位を修得して卒業要件を満たし、以下の5つの力や資質を身につけたと認められる者に卒業を認定し、学位を授与します。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力 ( コンピテンシー対人基礎力 )

    社会人としてふさわしいマナーや心配りで他者と接するとともに、多様な考えを尊重しつつ自らの意見も論理的に伝え、積極的に信頼関係を築きチームに貢献することができます。

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力 ( コンピテンシー対自己基礎力 )

    自らの強みとその活かし方を認識し、困難なことにも責任をもって主体的、かつ前向き行動して最後までやり遂げることができます。

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力 ( コンピテンシー対課題基礎力 )

    自ら課題を見つけ、その解決に向けて現実的な目標と合理的な計画をたて、実践と検証・改善を繰り返すことができます。

  4. 知識を活かして考える力 ( リテラシー問題解決力 )

    提示された課題に対して適切な情報を収集・分析し、課題の本質をとらえて解決策を示すことができます。

  5. 学んで理解する力

    学ぶことを楽しみ、職業につながる専門的な知識と技能を理解・修得することができます。

カリキュラムポリシー

卒業認定・学位授与の方針に掲げる知識・技術などを修得させるための適切な授業科目を、教養科目、専門科目として体系的に配置し、講義・演習・実習を効果的に組み合わせて授業を開講します。各科目の学修成果の最終的な評価は、試験、レポート、発表、課題、小テスト、意欲・態度等、授業科目の特性や内容に応じて適切なかたちで評価します。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力 ( コンピテンシー対人基礎力 )

    産官学連携プログラム等で行うグループワーク、共同作業を通して、効果的にグループメンバーに働きかけながら成果を出す科目を編成します。

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力 ( コンピテンシー対自己基礎力 )

    自己理解を深め、自らの強みを発揮しながら最後まで課題に取り組む力を養う科目を編成します。

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力 ( コンピテンシー対課題基礎力 )

    課題解決のために合理的な計画をたてて主体的に取り組む科目を編成します

  4. 知識を活かして考える力 ( リテラシー問題解決力 )

    身についた知識や情報収集・分析から、課題解決策や行動計画を提案する力を養う科目を編成します。

  5. 学んで理解する力

    職業人、社会人として活躍するために必要な知識やスキルを身につける科目を編成します。

アドミッションポリシー

卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成の方針に定める人材を育成するために、以下にあげる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。また、入学者を適正に選抜するために多様な選抜方法を実施します。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力 ( コンピテンシー対人基礎力 )

    高校時代に生徒会活動、クラブ活動、学校行事やボランティアなどの経験があり、他者とともにものごとを成し遂げようという姿勢がある人

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力 ( コンピテンシー対自己基礎力 )

    規則正しい生活習慣を備え、自らを向上させようという意欲をもちながら、課題に誠実に好奇心をもって最後まで取り組むことができる人

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力 ( コンピテンシー対課題基礎力 )

    各学科の専門分野に興味・関心があり、進学・就職に向け高い目標と意欲がある人

  4. 知識を活かして考える力 ( リテラシー問題解決力 )

    自らが興味をもつことがらについて、知識や情報をもとに論理的に説明することができる人

  5. 学んで理解する力

    高等学校の教育課程を幅広く修得して基礎的な学力を身につけており、何ごとにも好奇心を持って学ぼうとする意欲のある人

服飾芸術科の3つのポリシー

服飾芸術科では、本学の教育課程を修め、64単位の単位修得と必修等の条件を充たしたうえで、実務的能力と社会人として必要とされる豊かな教養を修得した人物に学位を授与します。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力(コンピテンシー対人基礎力)

    社会人としてふさわしいマナーや心配りで他者と接するとともに、ファッションにおける自らの考えを論理的に伝えながら多様な意見を受け入れ、積極的に信頼関係を築きチームに貢献することができます。

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力(コンピテンシー対自己基礎力)

    自らのファッションセンスの強みとその活かし方を認識し、困難なことにも責任をもって主体的、かつ前向きに行動して最後までやり遂げることができます。

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力(コンピテンシー対課題基礎力)

    ファッション業界が直面している課題を自ら見つけ、その解決に向けて現実的な目標と合理的な計画をたて、実践と検証・改善を繰り返すことができます。

  4. ファッションの知識を活かして考える力(リテラシー問題解決力)

    提示されたファッションに関する課題に対して、情報を収集し、課題の本質をとらえて解決策を示すことができます。

  5. 学んで理解する力

    学ぶことを楽しみ、ファッション業界の職業につながる専門的な知識と技能を理解・修得することができます。

卒業認定・学位授与の方針に掲げる知識・技術などを修得させるために、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。科目間の関連や科目の配置を示すためにナンバリングとカラーリングを行い、カリキュラムマップによってカリキュラムの体系をわかりやすく提示します。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力(コンピテンシー対人基礎力)

    ファッション業界との産官学連携プログラム等で行うグループワーク、共同作業を通して、効果的にグループメンバーに働きかけながら成果を出す科目を編成します。

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力(コンピテンシー対自己基礎力)

    主体性と好奇心を持ち、ファッション分野に対する感性を深め、強みを発揮しながら最後まで課題に取り組む力を養う科目を編成します。

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力(コンピテンシー対課題基礎力)

    ファッションに関心を持ち、課題解決のために合理的な計画をたてて主体的に取り組む科目を編成します。

  4. ファッションの知識を活かして考える力(リテラシー問題解決力)

    ファッションに関する知識や情報収集・分析から、課題解決策や行動計画を提案する力を養う科目を編成します。

  5. 学んで理解する力

    ファッション業界に携わる職業人、社会人として活躍するために必要な知識やスキルを身につける科目を編成します。

服飾芸術科では、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成の方針に定める人材を育成するために、次にあげる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。また、入学者を適正に選抜するために多様な選抜方法を実施いたします。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力(コンピテンシー対人基礎力)

    ファッションに敏感で、高校時代に生徒会活動、クラブ活動、学校行事やボランティアなどの経験がある人

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力(コンピテンシー対自己基礎力)

    規則正しい生活習慣を備え、課題に誠実に好奇心をもって取り組むことができる人

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力(コンピテンシー対課題基礎力)

    ファッションの専門分野に興味・関心があり、進学・就職に向け高い目標と意欲がある人

  4. ファッションの知識を活かして考える力(リテラシー問題解決力)

    自分のファッションや興味のあるデザインについて、知識や情報をもとに論理的に説明することができる人

  5. 学んで理解する力

    高等学校の教育課程を幅広く修得し、基礎的な学力を身につけており、何ごとにも好奇心を持って学ぼうとする意欲のある人

国際コミュニケーション学科の3つのポリシー

国際コミュニケーション学科では、教育課程を修め、64単位の卒業単位取得と必修等の条件を充たしたうえで、英語、国際文化、ICTに関する専門知識の修得を通じ、現代社会に柔軟に対応できるコミュニケーション能力を身につけ、グローバル社会において、それらを総合的に活用できる人物に学位を授与します。そのために、下記の能力・資質を修得・涵養し、それらを総合的に活用できる人材を養成することを教育目標としています。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力(コンピテンシー対人基礎力)

    社会人としてふさわしいマナーや心配りで他者と接するとともに、多様な考えを受け入れて自らの意見を創りあげ、効果的にメンバーを動機づけ、積極的にコミュニケーションをとることで信頼関係を築きチームに貢献することができます。

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力(コンピテンシー対自己基礎力)

    コミュニケーションスキルを活かし、自らの強みを認識し、困難なことにも責任をもって主体的、かつ前向きに行動して最後までやり遂げることができます。

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力(コンピテンシー対課題基礎力)

    グローバル社会が直面している課題を自ら見つけ、その解決に向けて現実的な目標と合理的な計画をたて、実践と検証・改善を繰り返すことができます。

  4. グローバルな視野に立ち知識を活かして考える力(リテラシー問題解決力)

    提示された課題に対して、適切な情報を収集し、グローバルな視点から多角的に理解し、課題の本質をとらえて解決策を示すことができます。

  5. 学んで理解する力

    学ぶことを楽しみ、語学力やITスキル等、職業につながる専門的な知識と技能を理解・修得することができます。

卒業認定・学位授与の方針に掲げる知識・技術などを修得させるために、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。科目間の関連や科目の配置を示すためにナンバリングとカラーリングを行い、カリキュラムマップによってカリキュラムの体系をわかりやすく提示します。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力(コンピテンシー対人基礎力)

    グローバルビジネス、IT産業等とのプログラムを通して行うグループワーク、共同作業により、効果的にコミュニケーションをとりグループメンバーに働きかけながら成果を出す科目を編成します。

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力(コンピテンシー対自己基礎力)

    自己理解を深め、主体性と好奇心を持ち、強みを発揮しながら最後まで課題に取り組む力を養う科目を編成します。

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力(コンピテンシー対課題基礎力)

    グローバルなビジネスマインドで課題解決のために合理的な計画をたて、主体的に取り組む科目を編成します。

  4. グローバルな視野に立ち知識を活かして考える力(リテラシー問題解決力)

    国際文化やITの知識を活かし、情報収集・分析から、課題解決策や行動計画を提案する力を養う科目を編成します。

  5. 学んで理解する力

    職業人、社会人として国際社会で活躍するために必要な知識やスキルを修得する科目を編成します。

国際コミュニケーション学科では、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成の方針に定める人材を育成するために、次にあげる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。また、入学者を適正に選抜するために多様な選抜方法を実施いたします。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力(コンピテンシー対人基礎力)

    高校時代に生徒会活動、クラブ活動、学校行事やボランティアなどの経験があり、グローバル社会に貢献しようとする姿勢と高いコミュニケーション力がある人

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力(コンピテンシー対自己基礎力)

    規則正しい生活習慣を備え、英語、異文化、ITを主体的に好奇心をもって学び、課題を最後までやり遂げることができる人

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力(コンピテンシー対課題基礎力)

    グローバルビジネス、IT産業に興味関心があり、入学前教育で求められる課題に最後まで誠実に取り組む意欲がある人

  4. グローバルな視野に立ち知識を活かして考える力(リテラシー問題解決力)

    英語、異文化、ITに興味があり、知識や情報をもとに論理的に説明することができる人

  5. 学んで理解する力

    高等学校の教育課程を幅広く修得し、国語読解力および、英語読解力・語彙力など英語総合力を身につけ、何事にも好奇心を持って学ぼうとする意欲のある人

食物栄養科の3つのポリシー

食物栄養科では、本学の教育課程を修め、64単位の単位修得と必修等の条件を充たしたうえで、人間栄養学と食物栄養学に関わる専門的知識・技術の修得を通じ、栄養士としての実践的な能力と社会人として必要とされる豊かな教養を身につけ、栄養面から人の健康を支えるための総合的判断力を備えた人物に学位を授与します。そのために、下記の能力・資質を修得・涵養し、それらを総合的に活用できる人材を養成することを教育目標としています。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力(コンピテンシー対人基礎力)

    社会人としてふさわしいマナーや心配りで他者と接するとともに、自らの意見を論理的に伝えながら多様な意見を受け入れ、積極的に信頼関係を築きチームに貢献することができます。

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力(コンピテンシー対自己基礎力)

    自らの強みとその活かし方を認識し、大量調理等の困難なことにも責任をもって主体的、かつ前向きに行動して最後までやり遂げることができます。

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力(コンピテンシー対課題基礎力)

    自ら課題を見つけ、その解決に向けて現実的な目標と合理的な計画をたて、実践と検証・改善を繰り返して、人の食生活をより良くするための成果を出すことができます。

  4. 食物や栄養の知識を活かして考える力(リテラシー問題解決力)

    提示された課題に対して情報を収集・分析し、課題の本質をとらえることができます。また、人間栄養学と食物栄養学、その他の身につけた専門的な知識を応用し、解決策を示すことができます。

  5. 学んで理解する力

    学ぶことを楽しみ、栄養士またはそれを活かした職業に必要な専門的な知識と技能を理解・修得することができます。

卒業認定・学位授与の方針に掲げる知識・技術などを修得させるために、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。科目間の関連や科目の配置を示すためにナンバリングとカラーリングを行い、カリキュラムマップによってカリキュラムの体系をわかりやすく提示します。また、教育内容、教育方法、教育評価について、以下のように定めます。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力(コンピテンシー対人基礎力)

    産官学連携や調理・給食・栄養指導の実習等で行うグループワーク、共同作業を通して、効果的にグループメンバーに働きかけながら成果を出す科目を編成します。

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力(コンピテンシー対自己基礎力)

    栄養評価、献立作成、調理・盛り付けなどに主体性と好奇心を持って取り組み、自己理解を深め、強みを発揮しながら困難を乗り越え、最後まで課題に取り組む力を養う科目を編成します。

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力(コンピテンシー対課題基礎力)

    食品・栄養・臨床・調理・食空間作りなど、食に関する様々な側面から、課題解決のために合理的な計画を立て、主体的に課題に取り組む姿勢を養う科目を編成します。

  4. 食物や栄養の知識を活かして考える力(リテラシー問題解決力)

    身につけた知識と情報を収集・分析し、食のコーディネートや店舗のマネジメント、食品開発やマーケティング、スポーツの栄養面サポートなど、多様な分野における課題解決策や行動計画を提案する応用力を養う科目を編成します。

  5. 学んで理解する力

    栄養士、社会人として活躍するために必要な知識やスキルを身につける科目を編成します。

食物栄養科では、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成の方針に定める人材を育成するために、次にあげる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。また、入学者を適正に選抜するために多様な選抜方法を実施いたします。

  1. 他者と協力して共に創り上げる力(コンピテンシー対人基礎力)

    高校時代に生徒会活動、クラブ活動、学校行事やボランティアなどの経験がある人

  2. 自己肯定感をもって最後までやり遂げる力(コンピテンシー対自己基礎力)

    規則正しい生活習慣を備え、課題に誠実に好奇心をもって取り組むことができる人。また、計算などの綿密で複雑な作業をやり遂げることができる人

  3. 目標と計画を立てて課題を解決する力(コンピテンシー対課題基礎力)

    食と栄養および健康に強い関心があり、栄養士免許取得と進学・就職に向け高い目標と意欲がある人

  4. 食物や栄養の知識を活かして考える力(リテラシー問題解決力)

    自分の興味のあることがらについて、知識や情報をもとに論理的に説明することができる人

  5. 学んで理解する力

    高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に化学・生物・数学の基礎的な学力を身につけており、何ごとにも好奇心を持って学ぼうとする意欲のある人