第1回『途上』探究スタートアップGPを振り返って
第1回『途上』探究スタートアップGPでは、高校生たちが自分たちの関心や問題意識をもとに、ファッション・ビューティ、グローバル×観光、商品開発・フードビジネスの各部門で探究の成果やプロセスを発表しました。
当日は、発表内容の完成度だけでなく、テーマに向き合う姿勢や試行錯誤の過程にも温かいフィードバックが寄せられました。
発表者同士や審査員との交流を通して、次の学びにつながる時間となりました。



参加者の声
第2回から、さらにパワーアップした『途上』へ
第2回では、高校生の探究をより多面的に応援するため、高校・企業・教育関係者・戸板女子短期大学の教職員による探究スタートアップ「途上」実行委員会を組織しました。
発表会当日だけでなく、ワークショップやオンライン中間発表を通して、高校生が自分の問いを見つけ、考えを深め、行動へつなげていくプロセスを応援していきます。
探究スタートアップ「途上」実行委員会メンバー
- トキワ松学園中学校高等学校 田村先生
- 佼成学園女子中学高等学校 西村先生
- 三浦学苑高等学校 佐々木先生
- K&Eホールディングス 冨髙さん
- 成立学園中学・高等学校 田中先生
- 先生たちのホームルーム 松裏さん
- 戸板女子短期大学 白川先生/江原先生/広報部
募集部門
第2回も、前回と同じ3部門で募集を行います!
高校生の「好き」「気になる」「やってみたい」という気持ちを、社会や将来の仕事につながる探究テーマとして広げていきます。
ファッション・ビューティ部門
ファッション・メイク・美容・ウエディング・広告などに興味がある人へ
ファッションデザイナー、スタイリスト、ウエディングプランナー、ビューティアドバイザーなどに関するテーマ
グローバル×観光部門
旅行・地域創生・外国語・日本文化・国際交流に興味がある人へ
ツアープランナー、ホテルスタッフ、キャビアテンダント、通訳ガイド、地域プロデューサーなどに関するテーマ
商品開発・フードビジネス部門
商品企画・フードロス・カフェ・コンビニ・モノの売れる仕組みに興味がある人へ
商品企画、メニュー開発、食品開発、フードマーケティングなどに関するテーマ
ワークショップについて
第2回では、探究を始める段階から高校生を応援するため、ワークショップを2回に分けて開催予定です。
| 第1回ワークショップ | 2026年7月25日(土)13:00~16:00 「問い」が生まれる土壌づくりをテーマに、自分の関心や問題意識を広げます。 ※開催時間は後日お知らせいたします。 |
|---|---|
| 第2回ワークショップ | 2026年8月27日(木)13:00~16:00 「問い」に立ち向かう行動計画づくりをテーマに、探究を具体的なアクションへつなげます。※開催時間は後日お知らせいたします。 |
| 個別オンライン中間発表 | 2026年9月下旬〜10月中旬頃 |
| 本番発表会 | 2026年11月15日(日)午後予定 |
高校生の皆さんへ
大きな成果じゃなくてもかまいません。
まだ途中でも、うまくまとまっていなくても大丈夫です。
あなたが「気になる」と思ったこと、考えてみたいと思ったこと、
少しだけ行動してみたことを、ぜひ『途上』で聞かせてください。
ワークショップでは、まだテーマが決まっていない!深まっていない!という方でも安心して参加してもらえます。
※応募は高校の先生の代理入力でも可能
高校の先生方向け 無料セミナーも同日開催予定
K&Eホールディングスによる「探究の授業」セミナー
ワークショップ開催日にあわせて、高校の先生方を対象とした無料セミナーも開催予定です。
生徒が『途上』の出場者でない場合でも、先生方のみでご参加いただけます。
探究学習の進め方や、生徒の問いを引き出す関わり方、授業づくりのヒントに関心のある先生方は、ぜひご参加ください。
開催日:2026年7月25日(土)/2026年8月27日(木)
開催時間:13:00~16:00
参加費:無料
主催・実施:K&Eホールディングス
関連サイト:K&Eホールディングス 公式サイト
お問い合わせ
戸板女子短期大学 広報部
E-mail:niitsuma@toita.ac.jp
TEL:03-3451-8383
出場した高校生の声
「まだ途中の探究を発表することに不安もありましたが、温かいフィードバックをいただき、自分たちの取り組みに自信を持つことができました。他校の高校生との意見交換を通して新しい視点にも出会い、これからさらに探究を深めていきたいと思いました。」
先生・審査員の声
「生徒たちにとって非常に意義深い1日となりました。たくさんのFBをいただけて、学びになりましたし、全員に発表の場があるのはとても貴重でした。また、他校の生徒の探究活動も知ることができ、非常に勉強になりました。」