令和世代の若者たちの
キャリア観の大きな変化
仕事は幸せな人生のための手段
「自分らしくはたらく」ことが重要
戸板女子短期大学は
自分らしく生きるために
必要なことを学べる大学へ
学生一人ひとりが、
「自分らしく生きるための土台」
をつくる
学生一人ひとりに
カスタムメイド&
本当に社会に接続できる教育
「自分らしく生きたい」に応える
本物のカリキュラム
自分らしくはたらくために、
社会に出る前に
「自分を知る」教育
自分の「好き×得意」を
トコトン伸ばす教育
「社会実装」体験で
自己効力感が高まる教育
自分らしく生きるために必要な
「自己実現までのステップ」
さらに、自分の「好き×得意」を
理解して仕事を選ぶ人は
より早くステップアップできる
自分らしく生きることが
人生を楽しく生きることにつながる
スマート・カスタムメイド・カレッジで
身につける力
これらの力を養う、
具体的な授業案
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企画力をつける(柱の授業づくり)
1年「自分を知る」から
Big questionに挑戦教員全員が参加する柱の授業
「私はどんなときに自分らしいと感じる人間なのか。
それは、人にとって何を意味するのか。」2年「人を知る」
「相手を知る」他者・顧客理解に焦点を当て、「誰が、なぜ困っているのか」を捉える力を養い、本質的な課題発見や価値創造、協働力へとつなげます。
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PBL型授業の推進
すべての授業にPBLを入れて、「問い」に挑戦することや自主的に学び気づくことへの楽しさを知る授業
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自己発見のためのフィードバックを授業内で行う
1人は「自分のこと」を
一番誤解している自己分析だけの場合●思い込み ●過去の評価への引きずられ
●「こうありたい自分」への偏り「他者の視点という“鏡”」を通して、
自分では気づけない行動特性や強み・癖を可視化2行動に基づくフィードバックが、自己理解を深める
授業内でのフィードバックはテストや
性格診断ではなく、
●発言 ●チームでの振る舞い
●課題への向き合い方
といった実際の行動を材料に行われる「私はこう思う」ではなく
「私はこう行動していた」
という、再現性のある自己理解につながる3自己理解は、
他者理解の出発点になるフィードバックを受ける経験は、
●自分がどう見られているかを知る
●評価を感情ではなく情報として受け取る
という力を育てる相手を理解し、尊重する力へと転換され、
協働やビジネスの土台になる4「自分らしさ」を
言語化できるようになる繰り返しのフィードバックによって、
●自分の強み ●価値を発揮しやすい環境
●苦手になりやすい状況
を言葉で説明できるようになるキャリア選択や自己PRにおいて、
極めて大きな武器になる -
ちょい試し体験(社会実装)
企業の方を呼んで講義ではダメ
ほぼすべての授業で、
学んだことを社会実装する体験が入っている英語の授業でもマーケティングの授業でも、
「自分を知る」きっかけが生まれ、
自己理解を深めていける
【グミプロジェクト】
商品バイヤーに試作商品をインタビュー
【変なホテル】
宿泊客に己書体験(英語)
ビジネスにおいても、人生においても
最大の武器は「自分を知り、相手を知る力」
この学びが、今、大学に必要