2026年8月9日(日)にこども自然教室ボランティアに本学の学生が参加して参りました✨

カゴメ株式会社の方を講師にお迎えし、手作りトマトケチャップづくりを行いました💡

ボランティアを行った二人の学生に、活動内容をご紹介いただきます!!

私が育てました!!!(滝さん)

今回のケチャップづくりでは、カゴメ株式会社のご協力のもと、本学の屋上で育てたトマトと子どもたちで収穫したトマトを使って、一からケチャップを作りました!

まずは、ケチャップづくりを学ぶところから✍

7月31日(金)には、カゴメ株式会社の方によるデモンストレーションが行われました📖
ケチャップができるまでの工程についてお話を伺いながら、トマトがどのように加工され、ケチャップになっていくのかを学びました。

私自身、普段からカゴメの商品を購入していますが、ケチャップがどのような工程を経て作られているのかを詳しく知るのは初めてでした。
実際の作り方を学ぶことで、「当日は子どもたちにどのように伝えたら分かりやすいかな?」と考えるきっかけにもなりました。

本番!子どもたちとケチャップづくり🍅

そして8月9日、いよいよ子どもたちと一緒にケチャップづくりを体験しました!

今回は、自分たちで育てたトマトを使ってケチャップを作るという、夏休みならではの特別な体験になったのではないでしょうか♪

トマトをつぶして、煮詰めて、混ぜて、濾して……。
子どもたちには、トマトをつぶしたり、濾したりする作業にも挑戦してもらいました。

そして、完成したケチャップを見てみると……こあまちゃんオレンジはなんと黄色のケチャップに!
色や味もさまざまで、どれもとてもおいしくできあがりました!
ちなみに私のお気に入りは、こあまちゃんオレンジのケチャップでした!
酸味があってさっぱりしていて、とてもおいしかったです♪

感想

今回の活動を通して、私自身も改めて「育てる」ことの難しさと、育てたものを実際に食べることの楽しさを感じました。
私は「こもれび園芸部同好会」に所属しているため、普段から植物を育てる機会があります。
植物を育てることは、種を植えて、水やりをして、収穫して終わり……ではありません。
今回のように、収穫した野菜を実際に調理して食べるところまで体験することで、食と自然のつながりをより身近に感じられるのだと改めて気づきました。

また、子どもたちや保護者の皆様が楽しそうに参加している姿を見て、植物を育てる楽しさや、自分で育てたものを味わう喜びを、もっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。
「自分でもケチャップを作ってみたい!」と思えるほど、楽しく、たくさんの発見があった今回の活動。食べ物がどのようにできているのかを知ることは、とても面白い経験だと感じました(^▽^)
今回の経験をこれからの同好会の活動にも生かしながら、私自身も植物を育てる楽しさや、自分で育てたものを味わう喜びを、たくさんの人に伝えていきたいです!

子どもたちと楽しく食育が出来ました!(川本さん)

普段、年下の子どもたちと関わる機会があまりなかったため、今回の活動は私にとってとても貴重な経験になりました。

特に大変だったのは、火を使う活動だったため、安全面に気を配りながらサポートすることです。子どもたちが安全に作業できるよう、周りの様子をよく見ながらサポートすることの大切さと難しさを感じました。

また、子どもたちへの声かけや伝え方にも苦戦しました。どうしたら分かりやすく伝わるのかを考えながら、できるだけ簡単な言葉を選んで伝えることを意識しました。
例えば、「危ないよ」と伝えるのではなく、「熱いよ」と具体的に伝えることで、子どもたちにもより分かりやすく伝わることを実感しました!

感想

最初は少し緊張しましたが、子どもたちが楽しそうにケチャップ作りをしている姿を見ることができ、サポートする側の私も一緒に楽しむことができました♪

ボランティア活動を通して、子どもたちとの関わり方や、安全に活動するために周りをよく見ることの大切さを学ぶことができました。
普段とは違う環境で、たくさんのことを学ぶことができた貴重な経験でした。参加してよかったと思えるボランティア活動になりました!🍅

TOITAアンバサダーの活動について

これまでの活動についての記事もぜひご覧ください。

 

本件に関するお問い合わせ

戸板女子短期大学 学生部まで
TEL 03-3452-0696