戸板女子短期大学 広報部長の堀江、学生広報スタッフ「といたん」の伊藤さん、
佼成学園女子中学高等学校 教頭・進路指導部長の西村先生が、
金沢シーサイドFM 85.5MHz THR松裏侑士の『学校を聴こう!』に出演しました。

企業や地域などと連携したPBLを年間30以上展開する戸板女子短期大学と、校内予備校、高大連携、地域との活動などを長年実践してきた佼成学園女子中学高等学校。
それぞれの教育現場で実際に起きた学生・生徒の変化を通して、「学校と社会が一緒に教育をつくるとはどういうことなのか」を考える放送となりました。
「社会のリアル」に触れたとき、学生はどう変わる?
番組では、戸板女子短期大学が年間30以上展開する、企業・地域と連携したPBLについて紹介しました。
その一例が、かっぱ寿司との商品開発プロジェクトです。
企業の「本気」に触れ、実際の商品開発に挑戦する中で、
学生たちの意識や行動にも大きな変化が生まれていきました。

高校生にも生まれた「次の一歩」
佼成学園女子中学高等学校からは、
高齢者施設でのボランティアをきっかけに、
幼稚園や地域まで巻き込んだ活動へ発展した事例を紹介。
異なる世代や立場の人と関わることで、
生徒たちが自信をつけ、
自ら次の一歩を踏み出していく姿が語られました。


成功談だけではない。外部連携の「リアル」
後半では、成功事例だけでなく、
うまくいかなかった事例や、継続するための課題にも踏み込んでいます。
「学生がワクワクするプロジェクトとは?」
「企業と学校はどんな関係をつくるべきか?」など、
数多くの外部連携を実践してきたからこそ語れるリアルな内容です。
外部連携を一過性のイベントで終わらせず、
学校と企業が一緒に教育をつくるために何が必要なのかを考える放送となりました。
▶ YouTubeでオンデマンド配信中
今回の放送は、YouTubeで前半・後半の2本に分けて公開されています。
教育関係者の方はもちろん、
学校との連携を検討している企業・自治体の皆さま、
PBLや高大連携、地域連携に関心のある方にも
ぜひご覧いただきたい内容です。
【前半】社会とつながることで、生徒・学生はどう変わる?
【後半】外部連携を「続く教育」にするためには?
📻 9月から伊藤さんが番組アシスタントとして出演
そして今回の出演をきっかけに、
9月以降、伊藤さんが同番組のアシスタントとして出演していきます。

高校や大学の先生、教育関係者など、
さまざまなゲストの声を聞きながら、
学校教育の新しい取り組みや、
教育現場で起きているリアルを発信していく予定です。
戸板女子短期大学ではこれからも、
企業・地域・高校・メディアなど、
学校の枠を越えた人々とのつながりを通して、
学生たちの新しい学びをつくっていきます。
学校と社会がつながることで、
教育はもっと面白くなる。
ぜひ今回の放送から、そのリアルを感じてみてください。
お問い合わせ
戸板女子短期大学 広報部
E-mail:niitsuma@toita.ac.jp
TEL:03-3451-8383