原宿でオリジナル抹茶スイーツを販売!
きらめく宝石✨「翡翠きらめく宇治抹茶プリン」
2026年8月13日(木)より、原宿駅前の人気抹茶カフェ「MACCHA HOUSE 抹茶館 WITH HARAJUKU」様にて、戸板女子短期大学の学生が考案した抹茶スイーツを販売いたしました。
本プロジェクトでは、学生が実際の店舗で販売する抹茶スイーツを1から考え、試作・評価を繰り返し商品化に至りました。






どうやったらお客様が集まるか?SNSでの告知
メニューを開発や当日の販売だけではなく、マーケティングの視点からも商品PRの手法を学びました。実際のPRの様子をご紹介します。
メニュー開発の裏側
MACCHA HOUSE 抹茶館を運営する「株式会社クリエイト・レストランツ」の皆様にご協力いただき、オリジナルメニューの開発を行いました。
商品化するスイーツは、試作や中間発表、最終発表の選考を経て決定します。
自分たちのアイデア出しだけではなく、企業の方からのたくさんのアドバイスをいただき、メニュー決定します。
メニュー提案と試作
5月26日の授業より販売商品のメニュー提案と試作を行いました。グループに分かれてメニューの案を出し、複数回にわたり試作を行いました。


中間発表では企業担当者からのアドバイスをいただき、商品の改善を繰り返しました。味や見た目、販売する金額や食材など様々な点を考えながら何度も試作を行いました。

企業担当者の方にたくさんのアドバイスをいただきました。

メニュー化商品が決まる最終プレゼン
7月21日、企業担当者の皆様に向けて最終プレゼンテーションを行い、実際に開発したメニューを調理・提供しました。
当日は、実際の店舗での提供を想定した一連の流れを確認していただき、商品の味や見た目も含めて審査していただきました。


チラシの作成も学生が行い、どのように商品をPRするかも踏まえた審査基準となりました。


商品化メニューの決定
販売商品に決定したのは「翡翠プリン」でした。
抹茶とプリンの味の工夫や見栄えなど試作で改良を重ね、ついに商品化となりました。


メニューを考案した学生たちはこれまでの努力が報われる形となり、大喜びでした。

プロジェクトをともに創り上げた企業の皆様と、参加した学生メンバーで記念撮影!

企業の課題解決をする「TOITA PBL」
来店客の約8割を占める外国人観光客に向けたメニュー開発
インバウンド需要の高まりにより、「MACCHA HOUSE 抹茶館 WITH HARAJUKU」では、来店客の約8割を外国人観光客が占めています。
そこで、海外の方にも楽しんでいただけるメニューを目指し、商品開発に取り組みました。
開発したメニューは180食を超える大ヒット商品に!同店舗で販売されている他商品と比較して、約1.6倍の売り上げを記録しました。
多くのお客様に召し上がっていただき、商品開発の成果につながりました。

あなたも一緒にオリジナルメニューを商品化しませんか?
戸板女子短期大学のフードモデルでは、実際に店舗で販売される商品開発にチャレンジできます。
▼詳しくはコチラ
https://www.toita.ac.jp/department/international/foodbiz/

この記事に関するお問い合わせや取材依頼は
戸板女子短期大学 広報部まで
TEL 03-3451-8383