学生たちはイベントを「楽しむ側」ではなく「創る側」として活躍
2026年7月19日(日)、品川CC主催イベント「富士通スタジアム川崎 満員計画2026 熱狂祭」に、戸板女子短期大学の学生が参加しました。
今年から連携がスタートした品川CCとの産学連携プロジェクトとして実現した今回のイベント。当日はサッカーの試合だけでなく、アイドルライブやスポーツ体験、キッチンカーなど多彩な企画が行われ、多くの来場者で賑わいを見せました。


オリジナルTシャツを学生がデザイン
イベントで販売されたマスコットTシャツや、300人ダンス企画で着用されたイベントTシャツは、戸板女子短期大学の服飾芸術科の学生がデザインを担当しました。

「普段使いもできるデザイン」「夏らしさや品川CCらしさを感じてもらえるデザイン」をテーマに何度もアイデアを出し合い、来場者の皆さんに手に取っていただける商品づくりに挑戦しました。


自分たちが考えたデザインを実際に多くの方が着用してくださる姿を見ることができ、学生たちにとっても貴重な経験となりました。


学生がイチから考えた「戸板カフェ」を運営
スタジアム内の一角では、フードモデルの学生がメニューや装飾を考案した「戸板カフェ」をオープン。


販売するドリンクやスイーツのメニューを一から考え、当日は接客や販売、運営まで自分たちで担当しました。
「どうすれば来場者の方に喜んでもらえるか」「暑い夏でも楽しんでもらえるメニューは何か」を考えながら準備を進めました。


当日は「おいしかった!」「また来たい!」という嬉しい声もいただき、学生たちの笑顔があふれるブースとなりました。暑い中の本気の呼び込みも集客につながりました。




VIPルームで”おもてなし”を実践
国際コミュニケーション学科の学生たちはスポンサー企業の皆様をお迎えするVIPルームでホスピタリティスタッフとして活躍しました。

お客様へのご案内やサービスを担当し、ホテルや観光業界で求められる接遇を実践。
授業で学んできた接客やコミュニケーションを、実際の現場で活かす貴重な機会となりました。

ピッチやスタンドではCLARUSが華やかにパフォーマンス
戸板女子短期大学のチアダンスチームCLARUSは、試合前のピッチでパフォーマンスを披露。


力強く華やかな演技で会場を盛り上げ、スタジアム全体を熱気に包み込みました。
学生たちの笑顔とエネルギーあふれる演技に、多くの拍手が送られました。



本物の現場で学ぶから成長できる
今回のイベントでは、企画・デザイン・メニュー開発・販売・接客・ホスピタリティ・ステージパフォーマンスまで、学生たちがそれぞれの得意分野を活かしながら活躍しました。
教室で学ぶだけでは得られない、「本物の現場」でしか経験できない挑戦を通して、一人ひとりが大きく成長する機会となりました。


今年からスタートした品川CCとの連携により、戸板女子短期大学ではスポーツの世界を舞台にした実践的な学びが本格的に始まりました。
今後はスポーツイベントの企画・運営はもちろん、ファンマーケティングやグッズ開発、地域を巻き込んだプロモーションなど、スポーツビジネスの幅広い分野にも広げていきます。
「イベントを楽しむ人」ではなく、「イベントを創り、熱狂を生み出す人」へ。
戸板女子短期大学は、企業や地域と連携したリアルなプロジェクトを通して、社会で求められる実践力を育む学びをこれからも展開していきます。
品川CC 公式HP
お問合せは
戸板女子短期大学 広報部 まで TEL 03-3451-8383

