千草会

紐結び(飾り紐)

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同窓会千草会

紐結びは、飾り紐とも言い、被布や和服のコート類などの留めとして衿元や付け紐などどして用いられます。

紐飾りには諸説ありますが「迷子のお守り」という風習からといわれています。 紐飾りの縫い糸をあえて少し残す(切り離す)ことで、子供が迷子になり悪いものに糸を引っ張られそうになっても糸が着物から抜けるため助かる、というおまじないの意味が込められています

結び方も釈迦結びや淡路結び、菊結び、巾着結びなど簡単ものから複雑なものまで多種あります。

作品は代表的な紐結びを台紙の上に数種類ずつまとめて貼り付けてありました。

 

同窓会千草会

職員

千草会は戸板女子短期大学の同窓会組織です。1928年戸板関子先生が同窓会の名称を「千草会」と命名されました。創立してから 120年を迎える現代にも、戸板関子先生が掲げた校訓「知好楽」の精神を大切にした「実学」の教育目標は生きております。