ABOUT 戸板女子短期大学について

学長メッセージ

自ら栄養を与える2年間に

グローバリゼーションや技術の急激な進化などを背景に、変化の激しい予測困難な時代に突入しました。新型コロナウイルスの蔓延も、働き方や価値観などに急速な変容をもたらしています。このような時代を生きる私たちには、時代の変化に果敢に挑むことのできる知識や人間力を身につけるために、学び続けていく力、学びとる力がますます必要になります。
 
もちろん、学びは学校のなかだけにあるものではありません。しかし、仲間とともに切磋琢磨しながら学びに没頭することができる学生時代というものは、自分のなかにさまざまな栄養をふんだんに蓄積してくことのできる、人生にとって特別な期間です。
 
みなさんのなかには、まだ自分自身も気づいていない素敵な可能性がたくさんあります。
 
学生だからこそできる経験や出会いを通して、自分のなかにある、まだ芽吹いていない種、芽吹いただけで眠っている芽にも栄養を与え、種を芽吹かせ、芽を大きく育てていってください。
 
戸板女子短期大学では、そのために、専門教育、教養教育という正課教育、学生会、サークル、ボランティア、産学連携その他の正課外教育を通して、知識や技能を授ける場はもちろんのこと、学生が主体的に考え活動できる場、チャレンジできる場を数多く用意しています。
 
2年間はあっという間ですが、挑戦する学生は、まぶしいほどの成長をしていきます。是非さまざまなことにチャレンジし、今までとは違う知識や人との出会い、まだ見ぬ自分との出会いを楽しんでください。
 
みなさんが自分に栄養を与え、新しい自分となって巣立っていけるよう、教職員一同精一杯サポートしていきます。
 

学長 白川はるひ