戸板女子短期大学 2019年 寄付について

学生部公式

卒業生の皆様

2020年春より社会環境は一変しました。戸板女子短期大学でも新型コロナウィルス感染症拡大を懸念し入学式を取りやめ、前期の授業は5月14日から全面的にオンライン授業といたしました。

オンライン授業は初めての取り組みであり、学生はもとより教職員も試行錯誤の連続で新しい学びの環境に慣れるのは大変なことでした。

また、オンライン授業を開始するに際し、緊急で行ったオンライン授業アンケートで、PCを持たない学生が3割ほどいたため、スマートフォンでも受講できるよう通信環境の改善やPC購入の一部にと全学生へ一律5万円の支援金を支給いたしました。

前期はこのような環境の中、ZOOMやClassroomなどアプリケーションを基盤にカリキュラムの異なる3学科の授業運営をして参りました。

まだまだ予断を許せない状況ではありますが、多くの卒業生の皆様がそうであったように、学生時代は教員や友人との出会いが新たな自分をつくるという側面もあることから、文部科学省から周知される対面授業を実施する際の注意点を十分考慮し、また、引き続き自宅でオンライン授業にて学びたいという学生、保護者様の意思を尊重したうえで、後期からは対面授業を開始いたしました。

ただし、900名以上の学生が一堂に授業を受けることは感染のリスクを高めるため、分散登校とし、隔週での対面授業とオンライン授業を実施することといたしました。

またクラブ活動の再開、そしてこれまた初めての試みとなるオンラインによる学園祭の準備などで学生たちはハイブリッドな環境の中、友人、教職員と貴重な時間を楽しんでくれています。

現在、学校では前期のオンライン授業を振り返り、その利点を活かしつつ、昔から学生同士が切磋琢磨して学ぶ環境作りの側面も活かせる学校の施設環境整備の充実に一層努めていく計画です。

皆様へお願い申し上げております教育環境充実のための寄付も今年は3年目を迎えました。おかげさまで各教室の視聴覚用カーテンの整備が進んでいるところでございます。

次年度はさらにこれまでできなかったICT関連の学習環境整備に努めてまいりたく、コロナ禍の中、大変心苦しくはありますが、引き続きご卒業生皆様方の温かいご支援をご期待いたしております。

2019年度に募集をいたしました「戸板女子短期大学における教育研究環境充実のための寄付」に多くのご賛同を誠にありがとうございました。

ご賛同者様のうち、ホームページにご芳名の掲載を承諾いただけました皆様です。(敬称略)

平井 信一
茂木 昭弘
河野邉 浩一
吉田 稔
三栖 明 
土屋 深志
大場 誠
宍戸 幸則
河野 一夫
小野寺 廣有
中根 秀樹 
平野 隆則
富成 敏文
田中 一成
内野 広
榎本 美穂
鈴木 雅雄
有松 靜
田中 一成
河野 一夫

今後とも戸板女子短期大学への熱いご支援をお願い申し上げます。

 

戸板女子短期大学 事務局

 

学生部公式

職員

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