本説明会では、2026年度入試の振り返りに加え、新教育スタイルを初めて教育関係者のみなさまに向けてご紹介いたします。
近年、社会全体において働き方や生活スタイルの多様化が進み、それに伴い学びのあり方も大きく変化しております。
進学先の選択においても、「どのような環境で、どのようなスタイルで学べるのか」が、これまで以上に重視される時代となりました。
戸板女子短期大学では、こうした社会的背景を踏まえ、2027年度より、学生一人ひとりの志向や将来像に応じて学びをデザインできる、新しい教育スタイルを開始いたします。
大手新聞社・各種メディアからも注目を集める本学の新たな取り組みを、ぜひ高校教員のみなさま、教育関係企業のみなさま、ご自身の目でお確かめください。
【初公開】新しい教育スタイルについて

自由に学び方をカスタマイズできる新しい教育モデルが2027年度よりスタートします。
対面とオンデマンドを効果的に組み合わせ、主体性・実践力を育てる学修設計について、具体的な運用イメージとともにご説明いたします。
【業界最大級の産学連携実績】TOITA PBL プロジェクト(課題解決型学習)

本学では年間30社以上のリアルな企業と連携し、実践的な学びを展開しております。
産学連携が学生の成長や就職にどのようにつながっているのか、実例を交えてご紹介いたします。
また、クルーズ船に乗って日本一周するプロジェクトなど2026年、注目の連携もご紹介します。
【選択制プログラム】ご関心のあるプログラムをお選びいただけます!

<選べるプログラム>
① 学生広報チームによるキャンパスツアー
全国の学校関係者が注目する自走組織「といたん」「きゃりたん」が施設を魅力的にご案内します。
② 海外留学・海外大学編入学の取り組み
2026年、世界ランキング上位の大学とも続々と連携。海外に挑戦する学生をバックアップする体制をご紹介します。
③ 学生が語るPBL(課題解決型学習)の実際
リアルビジネスに足を踏み入れ、企業の課題を本気で解決するPBL体験。大人から頼られ、認められる仕組みと大きな自信を手に入れた学生のプレゼンは必見です。
④ 「この人を採りたい」を生み出す就職支援体制
「こんな新入社員が欲しい」と思わせる学生の醸成と徹底的に並走するキャリアサポートとは?仕掛け人が語るマインドセットとスキルを高める方法をご紹介します。
⑤ 逆風を追い風に変える本学の広報戦略
募集停止が止まらない短大業界において、勝ち続ける理由とは。インパクトのある背策とロジカルに計算されて広報戦略をご紹介します。
【学生が企画したオリジナル商品】参加者全員にプレゼント!

三井農林株式会社の課題解決プロジェクトから誕生した、日東紅茶の商品を参加者全員にプレゼントいたします。※26日対面型参加者のみ
商品についてはこちら>https://www.nittoh-teamart.com/html/page88.html
日程・場所
<対面型>
令和8年3月26日(木)
受付 9:30〜
開催時間 10:00〜12:30
戸板女子短期大学(東京都港区芝 2ー21ー17)
JR 田町駅徒歩 7 分/都営三田線芝公園駅徒歩 1 分/都営浅草線三田駅徒歩 3 分
<短縮版オンライン型>
令和8年3月27日(金)
ZOOM入室開始時間 13:10〜
開催時間 13:30〜14:20
※オンライン用のURLはお申込み後、開催日前日までに別途お送りします。
実施内容
【共通講座】
・2026年度入試の振り返り
・初公開!週3日は通学し、週2日は学生が自由にカスタムできる新しい教育スタイル
・業界最大級の実績!年間30社と行う産学連携と事例紹介
【選べるプログラム】
① 学生広報チームによるキャンパスツアー
② 海外留学・海外大学編入学の取り組み
③ 学生が語るPBL(課題解決型学習)の実際
④ 「この人を採りたい」を生み出す就職支援体制
⑤ 逆風を追い風に変える本学の広報戦略
※27日の短縮版オンライン型は共通講座のみの内容となります。予めご了承ください。
お申し込み方法
ご出席の可否につきましては以下フォームよりお申込みくださいますようお願い申し上げます。
<26日対面型>
<27日短縮版オンライン型>
昨年開催した高校教員説明会について
ご参加された先生方からは
「他大学にはない「楽しい説明会」でした。」
「入試のことがよく理解できました。生徒にも薦められそうです。」
「貴学の説明会は、他大学と比べても斬新さと明快さに加え、エンターテイメント性も高いので満足感が高いです。」
「戸板の学生さんが皆さんイキイキと輝いていました。」
「戸板の教育活動、広報のやり方から、高校の募集にも多くのヒントを得ることができた」
「学生のプレゼンテーションに心底感動してしまった」
「といたんの学生に高校で講演をしてもらいたい」
「学生には母校に是非来てもらい、後輩たちに戸板での充実した学生生活を存分に語ってほしい」
など、多くのご評価やご感想をいただきました。



戸板女子短期大学の特色や新しい教育スタイルをご理解いただき、ぜひとも生徒様への進路指導に役立てていただけましたら幸いでございます。
高校教員のみなさま、教育関係企業のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。
この記事に関するお問い合わせは
戸板女子短期大学 広報部まで
TEL 03-3451-8383



