【応用調理B】鴨むね肉のロースト きのこ添え 西洋料理編!

食物栄養かわらばん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
食物栄養科 川瀬さん

戸板女子短期大学 食物栄養科 応用調理Bでは、
フランス料理・中国料理のシェフから食材選びと調理技術なども身につけます。

 

西洋料理では「五感を意識して調理すること」を伝えています。

肉の火入れ加減についても、焼いている時の音の変化・焼き色や肉汁が表面に浮き上がってくる様子、弾力等、丁度よく火を入れるためのポイントをたくさん教えて頂きました。

焼き上がり後もすぐに切り分けるのではなく、少し落ち着かせ、余熱でも火をじっくり通し、肉汁や旨味を閉じ込めることもポイントです!

盛り付けは、先生の盛り付けを参考に、学生が自分たちで考え、アレンジしています。

◆Menu◆
・canard aux champignons (鴨むね肉のロースト きのこ添え)

・gratin dauphnois (グラタン ドフィノア)

・pain de chocolat (パン ド ショコラ)

今回、鴨肉を初めて食べる学生も多く、色々な食材に触れるいい機会となりました。

味付けは、塩・こしょう・バター・オイルなど、とてもシンプルですが、どれも食材の旨味が引き立ち、絶品です!

食物栄養科 川瀬

 

食物栄養科 川瀬さん

食物栄養科

食物栄養科の助手として、調理学実習や応用調理A.B、加工実習など、主に調理系の科目を担当しています。 皆さんに授業の様子や魅力をお伝えしていきます!