幕張メッセを会場に3日間開催された【東京コミコン2025<12月5日(金)~12月7日(日)>】に、戸板女子短期大学の学生7名が運営スタッフとして参加しました。
東京コミコンは、日米の映画・コミック・アニメ・ゲームなど、世界中のポップカルチャーが一堂に会する世界的エンタメイベントです。国内外から多くのファンが来場し、日本各地はもちろん、海外からも多くの来場者が訪れるなど、国際色豊かな空間が広がりました。
会場では、海外セレブリティがゲストとして登場するステージイベントやサイン会なども行われ、世界中から注目を集める華やかな演出が展開。まさにグローバルなエンタメの祭典となりました。


世界中のアニメ好きが集まるグローバルな会場
学生たちは、実施された3日間すべての日程で運営スタッフとしてイベントを支える業務を担当。コスプレをして参加される多国籍な来場者と接する現場業務を体験しました。
世界中のアニメ・映画ファンが集まるグローバルな会場で、学生たちは臨機応変な対応力やコミュニケーション力を磨き、国際的な大規模イベントの運営を間近で学ぶ貴重な機会となりました。








参加した学生の感想
このような大規模なイベントに関わるのは初めてでした!コスプレを楽しむ来場者を間近で見て、それぞれが自分の好きな作品を大切にしていることが伝わってきました。イベントを支える立場を体験できたことは、良い経験になりました!(国際コミュニケーション学科1年)
言葉や国の違いを越えて「楽しさ」を共有できる大規模なイベントにスタッフとして参加させていただけたことは本当に貴重で忘れられない経験となりました!(服飾芸術科1年)
私はクローク担当として、たくさんのコスプレイヤーの方々と関わらせていただきました。その中で、自分の知らない世界を知ることができたり、新たな発見となる出来事が多々ありました。
(国際コミュニケーション学科1年)
アーティストアレイブースでは、アーティストのサイン会に来てくださったお客様の案内を主にしました。一緒に担当してくださったスタッフさんもみんな優しく仲間に入れてくださり、休憩時間も一緒に会場を周りより楽しむことができました。やりがいや達成感を感じることが多くて本当に参加して良かったと思える体験ができました。(服飾芸術科1年)
クローク担当として多くのお客様が来場される中で正確かつ丁寧に対応することの大切さを強く感じました。海外からのお客様も多く、簡単な英語での対応やジェスチャーを使ったコミュニケーションを通して、言葉以外でも気持ちは伝えられるという学びを得ました。(国際コミュニケーション学科1年)
多くの来場者が安心して楽しめるよう、細かな誘導や声かけが重要であり、スタッフ同士の連携の大切さを強く感じました。忙しい中でも来場者が笑顔で「ありがとう」と声をかけてくれたことが印象に残っており、人を支える立場のやりがいを感じる貴重な経験となりました。(服飾芸術科1年)
2026年から始動する「パフォーマンス&アート」モデル

公式HP>https://www.toita.ac.jp/department/fashion/performanceart/
東京コミコンについて
東京コミコン(Tokyo Comic Con)は、映画・コミック・アニメ・ゲームなど世界のポップカルチャーを一堂に集めた、日本を代表する国際的なエンターテインメントイベントです。2016年の初開催以来、最新の技術や作品情報、企業ブース、限定グッズ展示、実際に映画で使われたプロップ(小道具)展示など多彩なコンテンツで多くのファンを魅了してきました。
毎年12月に幕張メッセで開催され、国内外から多くのポップカルチャー愛好者やコスプレイヤーが来場するだけでなく、ハリウッドをはじめとする海外セレブリティがゲストとして来日。サイン会やトークステージに登場することでも大きな話題となっています。
公式HP>https://tokyocomiccon.jp/
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戸板女子短期大学 広報部 まで
TEL 03-3451-8383



