TOITAFes2022実行委員の振り返りをまとめました

イベント

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学生部 神谷さん

2022年11月12日(土)、13日(日)に学園祭「TOITAFes2022」を開催いたしました。

7月に行われた夏Fesに引き続き、YouTubeでのオンライン生配信と有観客を合わせた「ハイブリッド学園祭」となりました。
2日間に渡る開催は3年振りのため、お客さまにステージイベント・フロア企画共に楽しんでいただけるような学園祭を目指しました。

ステージイベントでは、「超十代」さまとのコラボ企画を始め、ダンスや4つの企業さまとのコラボによるファッションショーで、会場は大いに盛り上がりました。YouTube生配信では芸人さんのライブ、毎年恒例の歌姫決定戦や演劇を配信いたしました。
フロア企画では、オリジナルマスク作りのブースや模擬店、カフェテリアステージといった様々な企画を実施し大盛況となりました。

今年度の実行委員は初めての2日間開催のため多くの課題もありましたが、120名の実行委員、在学生、教職員が団結し、学園祭テーマである「individuality」が溢れる”TOITA Fes 2022″を成功させることができました。

最後になりましたが、ご協力いただいた企業の皆様、教職員皆様に心から感謝申し上げます。

国際コミュニケーション学科2年 荒駒 瑞穂

TOITAFes2022実行委員の振り返り

「私は夏・秋で違う役職について、表舞台裏舞台の両方の経験をしました。裏舞台を経験して、表で行っていたことが当たり前じゃなくて、色々な役職が関わってくれて私はステージに立てていたのだと、改めて周りを見ることや感謝をすることを学びました。理不尽なことや効率悪いこともありましたが、その中でどう自分が動くのかを考えることができました(国際コミュニケーション学科1年生:裏方)」

「たくさんの方が広い心と広い視野を持って活動している所が印象に残っています。優しく声をかけてくれたり、少ししか関わっていなくてもすれ違った時に挨拶してくれました。それを感じて自分も意識して周りに目を配れるようになりました。
また、実行委員を務めたことで対応力がついたと思います。当日、体調不良により人手が足りなくなることがありました。その中で、今いる人だけでどう回していくか気付いたら考えていました(
食物栄養科1年生:装飾&カメラ)」

「今回のフェスは大学生、高校生だけでなく、保護者の方が多いように感じました。若い世代だけでなく、さまざまな年齢層の方に来ていただけたのがとても印象的です。これは、実行委員の呼びかけやポスターのおかげだと思います。
TOITAFesを通して、接客力とコミュニケーション力が成長したと感じます。私はスタンプラリーの景品引き換えの受付をしていたのですが、様々な年齢層の方の対応をしたので、言葉遣いや動作にはとても気をつけながら対応しました(服飾芸術科1年生:フロア企画)」

「私が実行委員の活動を通して印象に残ったことは、長い練習期間を経て当日輝いている姿を見た時の感動です。私はホールの仕事を務めたので各団体の皆さんがミーティングで涙を流していたり必死に練習している姿を目にしていました。当日、練習の成果を発揮して笑顔で輝いていた姿はこれからもずっと忘れないと思います。
先輩がてきぱきと仕事をこなす姿を見て「今自分にできることはないか」と常に意識して考えるようになりました。また、先輩方が報連相をしっかりと行っていてスムーズに練習を進めている姿をみて、個人ではなく団体で活動しているという責任感を今まで以上に感じました(食物栄養科1年生:VJ)」

「ハプニングだらけの2日間でした。 いくら準備をしても本番で全然違うことを求められたりして、司会の腕を試された気がします。この経験から、臨機応変な対応力がつきました。
自分の司会で会場が拍手してくださったり手を挙げてくださったりと少しでも盛り上げることができた時は、次の団体の前に会場を温まり観客の皆さんと一体になれた気がして嬉しかったです。司会は最初から最後までホールを動かしますが、エンディングの時はやり切ったという思いで胸がいっぱいになりました(国際コミュニケーション学科1年生:司会)」

「SNSチームは実行委員のかっこいい姿をSNSを通して発信するのが仕事でした。みんな忙しい中時間を見つけて活動する姿はとてもかっこよかったし、何ヶ月間もの裏の努力があってこその成功だと思います。そんな姿を近くで見ることができて、SNSチームの特権だと思いました(食物栄養科1年生:SNS)」

「学科を超えて仲良くなれた最高の友達、先輩に出会えました。先生との関わりも増えてよかったです。大変な時も励ましあい助け合って当日とても良いフェスになったと思えました。
状況を把握し、自ら考えて動く力が前よりもついた気がします。また、感謝することを忘れないようになりました(食物栄養科1年生:誘導)」

「大変な仕事の中でも楽しい!と思った時は実行委員をやってよかったと感じました。ステージに立つ人を集めることや写真撮影、VJの作成など普段触らない機材に触れることが多く大変でしたが、同じ役職の友人と協力して行い一緒に頑張ったことで、友達の輪も広がりました(食物栄養科2年生:ブライズメイド)」

 

本件に関するお問い合わせ先

戸板女子短期大学 学生部 大和まで
TEL 03-3452-0696

学生部 神谷さん

学生部

学生部の神谷です。TOITAFesなどのイベント運営や学校生活のサポートを担当しています。 学生部がみなさまにとって拠り所となれるよう努めて参りますので、いつでも気軽にお越しくださいね。