第1回いすみ市お弁当開発PR 産学官連携プロジェクト始動!

企業プロジェクト

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学生ライター鈴木さん

5月17日(火)「TOITA Activity」(14:15~16:15)にて、初めて、いすみ市プロジェクトを行う計12名のメンバーが集結しました。

みんな自身のアイデアを手に、緊張感のある真剣な様子で始まりました。

アイデアを発表する前に講師の中村和由先生から商品開発のやりがいや醍醐味を教えていただいきました。
商品開発とは、商品を考えて消費者に届けるまでの道筋を考え、何度も試行錯誤していくものだということ。

また、失敗を経験しても諦めずに続けていくことから消費者に買ってもらえるものにブラッシュアップしていくなどの達成感が味わえる。

そのためには、企画力が重要であることなどを教わりました。

私たち学生も初めての経験で「どきどき」としつつも、いすみ市のPRに参加できる「わくわく」が渦巻いています。

この日はお惣菜のコンペで合格したときの、自分のアイデアを発表していきました。
手描きの絵にたくさんの説明が記載されていて、色合いや味のイメージがつくようにと工夫が施されています!

発表が終わった後には、中村先生に講評をいただいて、今の自分の提案した商品の良い点、改善すべき点をアドバイスいただき、次の発表に向けたそれぞれの課題となりました。
みんなの思い描いたものが実際に商品になっていく姿が今からとても待ち遠しいです。

私、鈴木千乃

学生ライター兼プロジェクトの一員として、頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

学生ライター鈴木さん

食物栄養科

食物栄養科のやるときはやれる系女子の鈴木千乃です。戸板での2年間は「やってみたいと思ったこと」には全部挑戦していきたいです。パワフルでアグレッシブな戸板生と共に自分のスキルアップに頑張ります。学生ライターの経験すべてを糧に!