【保健室より】新型コロナウイルス感染拡大防止のために知っておくこと

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保健室 小泉さん

戸板女子短期大学 保健室より、かぜをひいた時や普段からの感染防止のため、以下の対応をしてください。

体温が平熱よりも高く、風邪をひいた場合

◆登校しないで、自宅で休養かオンライン授業に切り替えてください。
◆新型コロナ感染拡大に伴い、学校では体調不良時の登校基準が決まっています。自己判断で登校することだけは、絶対にやめてください。症状が軽く熱がすぐ下がったことが、新型コロナウイルスではないとは言えません。 一般的に新型コロナウイルス感染者でも一日で微熱が治まった、倦怠感があったが熱はなかった等、軽症な症状の方もいるからです。
◆急遽オンラインに切り替えができるかどうか等、各授業については、担当教員に調整してください。
◆37.5℃以上の発熱時は、保健室への報告は必須です。
報告の際は、保健室へのメール(hokensitu@toita.ac.jp  )に報告項目の内容を記載し「体調チェック表」 をカメラで撮って添付して下さい。

報告項目

➀ 現在の熱・症状
➁ 症状出現日
➂ 受診の有無
④ 診断名・診断日
⑤ 受診した医療機関
⑥ 医師等の所見、今後の見通し、処方薬等
⑦ 症状出現日以降の本学の関係者との接触状況(授業等への出席状況を含む)
⑧1ヶ月以内の渡航歴の有無
⑨同居家族の体調等

体調チェック表はこちら

登校許可の目安はこちら

 

◆37.5度未満であっても、発熱がなくてもかぜ症状がある場合は、登校許可の目安をご確認下さい。
大した熱でもないし、一日で治まったからと安易に考えずに、迷う時は保健室にメールで相談・報告してください。
◆受診した際は、主治医に診断名と登校の可否について、確認してください。

 

普段からの感染防止策

◆手洗いや手指の消毒、マスクは確実に
・うっかりマスクを外していたり、食事が終わっても、マスクを外して近距離で話をしている学生がいます。お互いのため、友人同士で、声をかけ合いましょう。マスクの着用は自分のためでもあり、友人のためでもあるからです。
・学校での食事以外にも外食や自宅での食事を含め、マスクを外して話をする時に感染しやすいです。注意をお願いします!

◆寒くても換気は重要です。
・寒さで常時、窓を開放できない時でも「チャイムに合わせ30分に数分、窓を開放する(5分が目安)」は、基本です。
・足元が冷えるので、ブーツや長めの靴下、レッグウオーマーなどを活用しましょう。ホッカイロなども携帯しておくと良いです。
・家庭内での感染も増加しています。ご自宅でも定期的に換気してください。

 

戸板女子短期大学 保健室

保健室 小泉さん

職員

戸板女子短期大学 保健室では、病気やけがの応急処置・健康管理のアドバイス・こころと体の相談などをしています。女性が長い年月を豊かに生きてゆくため、社会人として自立する準備ができるように安全や健康面からサポートします。 皆さん、お気軽に保健室へご来室ください。