神奈川県立横浜氷取沢高等学校 「恩師からの温かい言葉は不安だった社会へと進む私たちの原動力」

入試広報部 田熊さん

戸板女子短期大学「そうだ母校へ帰ろうプロジェクト」は、高校時代にお世話になった先生へ戸板女子短期大学に入学してからの成長ストーリーを報告しに母校を訪問する企画です。

今回は、服飾芸術科 渋川明莉さんと食物栄養科 新倉麻央さんが高校時代にお世話になった神奈川県立横浜氷取沢高等学校 佐々木先生&飯田先生とお話ししました。

あなたの母校は?

私たちの母校は神奈川県立横浜氷取沢高等学校です。

今回訪問した母校の恩師とのエピソードは?

フレンドリーで友達のような数学の先生でいつも優しく教えていただきました。そして進路で悩んでいた時、戸板女子短期大学を勧めてくれました。
面接対策などもいたいただきました。面接対策の時には鋭いアドバイスをくださり、とても勉強になりました。そして毎朝、放課後に面接練習をしてくださいました。先生との面接対策は私の素敵な思い出です。大変お世話になりました。

母校訪問をして高校時代にお世話になった先生方とどのようなお話をしましたか?

大学ではダンスサークル”vigor”に入り、学園祭などを盛り上げました。”vigor”は人数が多く、周りとの意思疎通などとても大変でしたが、大勢のメンバーとダンスを作り上げることはチームワークや創造性が大切だと感じました。

また、授業ではプレゼンなどに力を入れました。プレゼンをするにあたって相手が飽きずに最後まで興味をもってもらえるようなパワーポイントづくりや、話し方の工夫を試行錯誤して考えました。今まではただ説明文のようなプレゼンをしていましたが、大学に入って聞く人の気持ちになって考えることを学びました。

 

今回の母校訪問で先生方はどのような反応や言葉を掛けてくださいましたか?

戸板女子短期大学のパンフレットを見ていただき、いろいろな学科があり、様々な授業に興味を抱いてくれました。そして、私たちの所属しているダンスサークル”vigor”のことについても大変興味を持ってくださり、今度私たちのダンスもみてみたいと言ってくださいました。

そして私たちの今の姿にとても驚いていました。高校生の頃は何も考えていなそうだったのに、就職まで決まって、大人になったと沢山褒めていただきました。「これから、社会人になってとても大変なことが沢山あると思うけど、今日の君たちの姿をみて、君たちならやれる!」という言葉をかけてもらい、不安だった社会へと進む私たちの原動力となりました。

母校訪問に参加しての感想をお聞かせください

去年もこの企画に参加をしたのですが、お世話になった先生方が今年既に辞めてしまっている方が多く、少し不安でした。。母校を卒業して以来、お世話になった先生と長くお話しすることができて本当によかったです。

先生とお話しして社会人生活で少し不安な面もありましたが、アドバイスや応援メッセージをいただき元気がでました。
また、高校に訪れることで高校生の頃に戻った気持ちになれて、楽しかった思い出が蘇ってきて、とても懐かしい気持ちになりました。

母校の先生へむけてのメッセージ

今回は急だったにも関わらずお話していただきありがとうございました。先生達と話してすごく元気が出ました。 今度母校を訪問させていただく時は、就職してから社会に出てからだと思いますので、また沢山お話しもさせていただきたいです。
また他の友人も連れて伺えればいいなと思っていますので、よろしくお願いします。

この記事に関する問い合わせ先/母校訪問のご依頼は

戸板女子短期大学 入試広報部 田熊まで
TEL 03-3451-8383

入試広報部 田熊さん

職員
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