私たちの代でしかできないTOITAFesを作っていきたい。

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入試広報部 澁谷さん

現在、戸板女子短期大学 食物栄養科 2年生の竹内 彩耶香さん。戸板女子短期大学では、TOITAFes実行委員長を務め、チームといたんでも活躍しています。竹内さんに今年のTOITAFes2022に賭ける思いやこれまでの短大生活について語ってもらいました。

といたんに落ちて、様々ことにチャレンジしました

戸板女子短期大学は、栄養士の資格が取得できる専門学校、短期大学を指定校で探していた時に知りました。

戸板の前に専門学校のオープンキャンパスに参加しましたが、きっと戸板の前に参加したオープンキャンパスが普通のオープンキャンパスだと思っていました。

戸板のオープンキャンパスでは一人一人に戸板の学生といたんの先輩が1日中私に着いて、戸板の魅力をこれでもかという位に話してもらいました。始めていく学校とは思えないくらいに印象に残り、この学校に入学したいと心から思い入学を決めました。

無事に入試も終わり、入りたかった戸板に入学して沢山の事にチャレンジしこの2年間で想像もできないくらいに成長したいと思ったと同時に、戸板は自分が活躍できる場所がたくさんある学校だと思っていたのでなんでもチャレンジしてみようと思い
憧れだった「といたん」の面接にも挑戦しましたが、結果は落ちてしまいました。

しかし、今の自分ではといたんは務まらないのだと思い、落ちてしまってからは学生会や、TOITAFes実行委員などの活動、産学連携ではリーダーを務めるなど沢山の事にチャレンジをしました。1年生の後期に、といたんの二次募集の開始が始まり、今までの自分の頑張りを沢山アピールし、二期生としてといたんのメンバーに選ばれることとなりました。

入学前から戸板女子短期大学は、様々なことにチャレンジできる学校だと感じて入学を決めましたが、入学してからも、こんなにも色んな事にチャレンジしていいのかと感じるほどに成長でき、この学校に入ってよかったと思いました。

これから戸板に入ってくる高校生の方もいるかと思いますが、2年間で今まで思ってもみなかった自分に会うことが出来るし、自分を変えたいと思う人も自分に合ったことにチャレンジできると思うので、戸板女子短期大学に入学したらぜひ積極的にたくさんの事にチャレンジしてほしいと思います。

私たちの代でしか作れないTOITAFesを私たちなりに作り上げたい

▲ リーダーたちとは遅くまでミーティングを繰り返しています。

戸板に入学してから私がやっていた活動としては、産学連携(チーズっ茶)リーダー、といたん、入学式プレゼン、TOITAFes2021司会など戸板で行っている活動のほとんどに参加しています。

どの活動も今までの人生でやったことのない初めての経験でとても楽しく沢山の事を学び、自分の力にできたと思っています。また、この活動を通して食物のみならず、国際、服飾の学生とも仲良くできる場があり、沢山の友達にも恵まれ楽しい学生生活が過ごせているなと感じます。

そして今年、私のメイン活動は、TOITAFes2022の実行委員長。

去年の10月ごろにカッコいいと感じていた実行委員長に来年は自分がなっているなんて1ミリも思っていなく、実行委員長から直々に連絡がきて

『来年の実行委員長頼んでもいいかな』

と言われたときは驚きと嬉しさで涙が止まりませんでした。

今年のTOITAFesは昨年できなかった夏フェスの開催をしました。新型コロナウイルスの影響で思うように練習が出来ないなかで実行委員のリーダーをはじめとする実行委員の学生のみんなが沢山の意見を出して、考えてフェスまでの短い時間でこれまでにない素晴らしいものが作れました。
今は120名の実行委員の学生と明日開催のTOITAFes2022に向けた活動をしています。楽しい事だけではなく、大変な事、うまくいかないことがある中で沢山の意見をお互いに交わしながら活動しています。

秋のフェスは3年ぶりに2日間開催と私自身分からないことだらけではありますが、実行委員長として周りを頼りながら自分の思い描く思い出に残るフェスにしたいと思います。

今のこの経験はこれからの人生の中でとても大きな大役だと誇りをもって、活動しています。私にしかできないこと、私たちの代でしか作れないものを私たちなりに作り上げたいと思います。

いつも一緒にいる仲間がいることで頑張れる

▲ 先日は東京タワーの下で収録したテレビ番組にも出演しました。

私に影響を与え、一緒に頑張ってくれている、ある学生についてここでは話そうと思います。

私はこの人がいるからこそ沢山の事に前向きに頑張れているのではないかなと最近はすごく感じます。

普通憧れの人、影響を受けた人というのは先輩や、先生など目上の方が多いかと思いますが、私の今の活動、これからの人生でここまで出会えてよかったと思う「戦友」はいません。

私が学生で沢山の事にチャレンジするにあたってこの学生がいたからこそ頑張らなくてはいけないと思うことができ、逆に今は頑張らなくていいと思う事も出来ました。来年からそれぞれの道に進んでいく中で卒業してからもお互いに高め合って仕事も頑張れるのではないかなと思います。

プライベートでも仲が良く、沢山の場所にこれからも行きたいと思うし、卒業旅行も一緒に行こうと思います。

これから入学するもしくは在学中の学生に向けて、私は戸板に入って、沢山の事にチャレンジしたからこそ今まで考えてもいなかった戦友という存在にも出会えて自分を成長させることもできました。

なんで仲間の話をするのかというのはこれから戸板女子短期大学に入学する皆さんにも私のように戦友に出会ってほしいと思うからです。

お互いに高め合える相手がいるだけでこんなにも頑張れるという事を皆さんにも体験してほしいとともに、戸板での2年間を有意義なものにしてほしいと思います。

戸板女子短期大学を見つけたのが私の人生の転機

▲ 高校時代までは勉強よりも遊びが優先していました

私の将来の目標(夢)は自分の会社を立ち上げて、親孝行をすることです。

私の高校は進学校とはかけ離れすぎているような偏差値の低い学校です。小学生から勉強は本当に苦手で、勉強するより遊びが優先な腕白な子でした。
今でも腕白なのは変わりないかもしれませんが、、、。

私自身は、大学や短大は絶対に行けないと中学時代から思っていたので、専門学校に行けたらいいなと考えていました。高校でも専門学校に行くというのは変わりなかったので勉強は程よくできればいいと考えてました。高校3年生になって進路を考えるときに指定校で学校に行けたらいいな
と思ってたので指定校一覧で学校探しをして戸板を見つけたのが私の人生の転機でした。

戸板に入学してからは学内の課外活動に積極的に参加して、高校生までの私では想像がつかないほどに成長でき、充実した2年間を過ごすことが出来たなと感じています。これから戸板に入学する皆さんにも色んな景色を戸板で見てほしいです!

頭が悪いから、なにも持っていないから、才能がないからそれは関係ないです。自分のやりたいことを戸板で見つけてください!

私はこの二年間で過去の自分に自慢できるほど、成長し誇りに思うことが出来ました。みなさんにもそんな風になってほしいです。

戸板での2年間は超が付くほどに早く終わってしまいます。沢山思い出を作って最後の学生生活を楽しんでほしいです!

本件に関するお問い合わせ先

戸板女子短期大学 入試・広報部   澁谷まで
TEL 03-3452-0696

入試広報部 澁谷さん

職員
入試・広報部

戸板女子短期大学 入試・広報部として、企画、デザイン、WEB、マーケティングを担当。Youtuber。 戸板女子短期大学のニュースや記事、田町や三田周辺の情報を得るために、いつもアンテナを張り巡らして集めています。