戸板女子短期大学は挑戦できる場をたくさん作ってくれる大学

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学生部 小坂さん

戸板女子短期大学 食物栄養科2年生の長田初希さん。戸板女子短期大学入学前は、調理師免許を高校で取得、戸板では栄養学を学びたいと入学して、学生図書委員、TOITAアンバサダー、TOITAFes実行委員などたくさんの経験をしました。夢を叶えるだけでなく、色々なチャレンジをした長田さんのストーリーを語ってもらいました。

「調理のできる栄養士」になりたいという夢を戸板で叶えたい

私は、小さい頃から母の手伝いで料理を始め料理の楽しさに気付き「食」を通じて多くの人を笑顔にしたいという思いが芽生え、調理師の資格取得ができる高校に進学し、学んでいく中で「美味しい料理」だけではなく「美味しくて健康になれる料理を作りたい」と思うようになり「調理のできる栄養士」になりたいという夢ができました。

戸板女子短期大学を知ったのは高校3年生の時。「栄養士」の資格取得ができる進学先を探していたところ、戸板女子短期大学を知り、高校の先生からも戸板女子短期大学に入学した先輩がいるという話を聞いたのが入学する大きなきっかけとなりました。
オープンキャンパスに何度も足を運び、栄養士の資格以外にも食に関わる資格が取得できることや、明るい学校の雰囲気、素敵な図書館に魅力を感じ、戸板女子短期大学なら夢の実現ができると思いました。戸板女子短期大学のオープンキャンパスは、学生一人一人がとてもキラキラと輝いて見えました。

高校3年生の時に訪れた学祭TOITA Fesでは女子大らしい可愛さだけではなく、VIGORやTDCといった迫力のあるかっこいいダンスチームやヲタクダンスを披露していた戸板男子短期大学を見ることができ、普段の女子大からは想像ができないような圧巻のパフォーマンスに衝撃を感じました。そしてステージの上で煌びやかなパフォーマンスをしている学生も見ることができました。また、戸板生による模擬店・展示等、図書委員お手製のブックマーカーやアクセサリーの販売など、様々なイベント・企画など盛りだくさんで楽しむことができました。黒いTシャツを着て忙しそうに校内を駆け回る学生、誘導や案内などをこなす学生の姿を見て、表舞台だけでなく裏舞台でも学生一人一人が輝くことができることを知りました。

図書委員、アンバサダー、TOITAFes、戸板女子短期大学でやってきた挑戦

▲ 横浜FC 選手食堂のメニュー開発プロジェクトも経験しました

戸板女子短期大学でやってきたことは大きく3つあります。

まず、学生図書委員会です。
オープンキャンパスで素敵な図書館に魅力を感じていたこともあり、入学したら図書委員になりたいと思っていました。図書委員として図書館をより良いものにするために、本の紹介やブックマーカーの作成、かるた大会など、イベント企画等の活動を行いました。

次に戸板アンバサダーです。
戸板アンバサダーでは、ボランティア活動としてMINATOシティハーフマラソンや横浜FCの試合観戦&清掃活動といった地域の方との交流を深めることができました。
そして、アンバサダーの活動でお世話になった横浜FCさんとは、スポーツ選手の献立作成に関わることが出来、栄養士として勉強になることが多々ありました。
スポーツ選手の食事は、普段私たちが食べている食事とは異なり、献立を立てる難しさを実感するとともに、私達が考えた献立を美味しいと食事をしている姿を拝見でき、貴重な体験となりました。

最後に、TOITAFes実行委員です。
TOITAFesを裏で支えている学生の存在を知り、入学することができたら絶対に実行委員になりたいと思っていました。実際にTOITA Fes実行委員として活動をしていく中で、短大一の学園祭を目標に表舞台を支えることは大変なことが多くありました。

先生方や先輩方、他学科の学生との親睦を深めることが出来たのは、大きな成長であり、かけがえのない思い出となりました。
2年生になり、TOITA Fes副実行委員長という大役を務めました。実行委員長を支えながら自分の役職もこなし、1年生に指示やアドバイスを与えることで、周囲を見ながら行動し、コミュニケーションの大切さを知る貴重な時間でした。

心がけている30分前行動が、戸板でも日常を変えてくれた

▲ 入学前から憧れていた TOITAFes実行委員を2年間務めました。2年目はオンラインで開催しました。
私のモットーは「常に30分前行動」を行うことです。小学生の頃から無遅刻無欠席を継続し、常に30分前行動を心がけてきました。

高校生の頃は調理師の資格取得ができるクラスに進み、調理準備のために毎日ホームルームの30分前には教室につくという目標を立て、高校1年生から3年生まで継続しました。毎朝一番に学校に着くことで、先生方に「いつも早いね」と声をかけていただき、名前も覚えていただきました。

戸板女子短期大学に入学後も、「30分前行動」は欠かさず行っています。
大学生活は高校生活と大きく違い、日によって時間が異なります。時間に余裕があると心に余裕もできるので、授業の予習や復習をすることができました。朝早く学校で勉強をしていたところ、先生からアイスを頂いたこともあります。

1年生でTOITA Fes実行委員として活動をしていた際も「長田ちゃんいつも早くて助かる」と先輩に声をかけていただいた時は、とても嬉しかったです。先輩方に名前を憶えていただけたのも30分前行動の結果だと実感しました。

また就職活動の際にも「30分前行動」を心がけたことにより、最終面接の会場で待機していると、早く来ていただけて光栄です。と言った嬉しいお言葉を頂くことが出来ました。
今後も「30分前行動」をしっかりと行い、時間にも心にも余裕を持ちたいと思います。

2年間という短い学生生活の中で、充実させることができるのは自分自身

▲ 2年間はあっという間。駆け足で過ごしてきた中にも仲間がたくさんできました。

就職活動では「調理のできる栄養士」として食を通じて働く方の健康を支え、多くの人を笑顔にしたいという思いから受託給食会社を受け、希望の会社に内定を頂くことが出来ました。4月から入社予定の会社はとてもアットホームな雰囲気で「お客様は家族=MATHER FOOD」という提供者と利用者の距離が近く、コミュニケーションの取れる環境にある取り組みに魅力を感じ、この会社でなら調理のできる栄養士として夢を実現することができると確信しました。また、最終面接の際に常に30分前行動を行っていたことが功を奏し、声をかけていただくことが出来ました。当たり前のことでも、自分が普段から心がけていることを見てくれている人は必ずいるということを忘れてはいけないと実感しました。

やりたいことや叶えたい夢は自分一人では形にできないと、短大生活の中で感じました。夢を実現することは、簡単なことでもなければ辛いことのほうが多くあると思います。叶った時は辛かった時の何倍もの喜びが待っているので、たくさんの人に支えてもらい、たくさんの人に感謝をして、追い求めることにがむしゃらに向き合うことが大切なことだと感じます。

短期大学の2年間という短い学生生活の中で、悔いなく充実させることができるのは自分自身。これから入学する皆さんや後輩には、たくさんのことに挑戦して、たくさんの壁にぶつかって、その壁を一人ではなく、クラスメイトや先生方、先輩や後輩と協力し合いながら超えていってもらいたいと思います。

戸板女子短期大学は挑戦できる場をたくさん作ってくれる大学です。失敗を恐れることなく、まずは挑戦してほしいです。その一歩が自分の短大生活を大きく変え、卒業する時には「やってよかった」と感じるはずです。挑戦は転機にもなり、成長につながります。

戸板女子短期大学で様々なことに挑戦してみてください。

 

本件に関するお問い合わせ先

戸板女子短期大学 学生部 澁谷まで
TEL 03-3452-0696

 

学生部 小坂さん

職員
学生部

戸板女子短期大学 学生部の職員、図書館司書 として、みなさんの楽しい学生生活をサポートできたらと思います!みんなで楽しめるイベントを企画して楽しい2年間にしましょう!