Business Conversation : Airline Airport」の学外授業として、羽田空港へ見学に行きました。

国コミNEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
木内伸樹准教授

2019年9月12日(木)戸板女子短期大学 国際コミュニケーション学科1年生が「Business Conversation : Airline Airport」の学外授業として、羽田空港へ見学に行きました。
羽田空港内にあるANAフライトオペレーションセンター、国内線・国際線ターミナルなど、業務の様子やオリンピックを控え大幅にリニューアルされた新しい設備を見学させていただきました。

 

以下、学生たちのコメントとなります。
 
「笑顔と会話が常に飛び交うフロア内で私も働きたいとより一層強く思うことができ、授業や勉強を頑張っていきたいです。」
 
「実際のブリーフィングの様子や、他の仕事も見ることができて、とても良い経験でした。 エアライン業界を目指すということの意識が高まりました。」
 
「定刻に出発できるように、どんな事態にも対応できる準備をしていることにチームワークの大切さを感じました。」
 
「様々な客室乗務員の姿を見ることで自分のモチベーションアップにつながりました。」
 
「今まで知らなかったことを知ることができて、よりエアライン業界で働いてみたいと思いました。 もっと自分でも調べて知識を増やし、幅を広げたいです。」
 
エアライン業界を目指す学生たちにとって、とても貴重な体験でした。 今回お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

 
 

 

 

 

 

本件に関するお問い合わせ先

戸板女子短期大学 教務部 薮下まで
電話:03-3452-6367

木内伸樹准教授

国際コミュニケーション学科

これからの観光の在り方が、大きく変化する中で、観光業界、ホスピタリティ業界は時代に合わせてどのように進化していくのでしょうか。マスツーリズムから目的や個人の旅行スタイルなどに細分化が進み、受け入れ側も変化を求められる時代です。以前のように旅行ができるまでにはまだ時間が掛かりそうですが、観光地を旅するように、世界の観光資源・観光施設とエアライン、ホテル、旅行会社などの観光産業について理解を深めていきましょう。