新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について

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入試・広報部

新型コロナウイルス感染症に関する対策について

(1) 授業への対応

・教室内の密を避けるため、対面授業とオンライン授業を並行して取り入れて参ります。

・学生・教職員とも、入り口での検温、構内でのマスク着用を義務付けています。

・各教室の入り口に手指消毒用アルコール、ウエス、教卓にアクリル板を設置し、「感染防止チェックリスト」に基づき、感染対策を実施しています。

・教室・事務室では、常時窓を開放して換気をしています。

・カフェテリアでは、座席数を減らし、向かい合わないような椅子の配置やアクリル板の設置をしています。

 

(2) 新型コロナウイルス感染状況について

2020年度 感染状況

2021年度 感染状況

 

学生の皆様へ

(1) 新型コロナウイルス感染予防のための学生生活ガイドライン

学生生活のガイドラインの内容を充分に理解して、新型コロナウイルス感染症に感染しない、感染させない、また自分自身の健康のため、そして社会全体のことを考え、戸板の学生として自覚ある行動をとることに努めてください。

新型コロナウイルス感染予防のための学生生活ガイドライン

 

(2) 体調不良や感染した場合など

・連絡先 hokensitu@toita.ac.jp  または電話(09:00~18:00 学校に電話して保健室へ)

・報告項目はこちら

・体調チェック表はこちら

・登校許可の目安はこちら

 

ア 体温が平熱よりも高く、風邪をひいた場合

・37.5℃以上の発熱時は、登校禁止となり、保健室への報告は必須です。

報告の際は、保健室へのメール(hokensitu@toita.ac.jp   )に報告項目の内容を記載し「体調チェック表」 をカメラで撮って添付して下さい。

・37.5度未満の場合や、発熱がなくてもかぜ症状がある場合は、原則14日間は登校せず、オンライン授業に切り替えてください。登校許可の目安をご確認下さい。

・受診した場合は、主治医に診断名と登校の可否について、確認して保健室に報告してください。

・学校では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、体調不良時の登校基準が決まっていますので、自己判断で登校することは絶対にやめてください。

・オンライン授業への切り替えについては、各授業の担当教員に調整してください。当日急遽の変更ができない場合は欠席となりますが、メールでの報告はしておいてください。

 

イ 新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者になった場合

必ず保健室に報告した上で、受診先の主治医や保健所の指示に従ってください。保健所からの行動制限の解除があった後、保健室から登校許可の連絡をします。登校初日は、保健室で体調の確認をしてから、教室に移動になります。

 

ウ 同居するご家族等に発熱やかぜ症状がある場合

ご家族が診断を受け治癒するまで、PCR検査を実施した場合は結果が出るまで、登校せずオンライン授業に切り替えてください。

 

(3) 課外活動への対応

令和3年度の課外活動は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら実施してゆきます。

課外活動についてのお知らせは、随時学生部から発信してまいります。お問い合わせは、学生部にお願いします。

連絡先: gakusei@toita.ac.jp

 

保護者の皆様へ

日頃より本学の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚く感謝申し上げます。

さて、本学では、集団感染のリスクとなる3蜜(密閉・密集・密接)を避け、各クラス等の前に手指消毒液の設置や、不特定多数が触れる箇所の消毒液による清掃を行い、学生の安全に留意しながら感染防止対策を行い、学生が安心して学校生活を送ることができるよう取り組んでまいります。

保護者の皆様には、ご家庭においても感染防止に向けてご協力を申し上げます。

 

対面授業再開に向けての本学の対応とご家庭での感染対策のお願い

 

教職員へ(法人事務局職員・短大教職員)

発熱や風邪をひいた場合、新型コロナウイルス感染や濃厚接触者になった場合

・保健室への報告項目はこちら

・出勤許可の目安についてはこちら

・体調チェック表はこちら

学内専用:サイボウズ「衛生委員会」のファイル、アクティブポータルでも詳細が確認できます。

 

 

戸板女子短期大学 保健室

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