5月30日(木)菊池桃子先生による特別ワークショップが、服飾芸術科と食物栄養科の参加希望の2年生8名で開かれました。
ディスカッションのテーマは「スマートフォンアプリのクックパッドについて、賛成派・反対派になって話してみよう」です。
学生たちは、この身近な題材に対してワークシート・フレームワークを利用して、積極的にチャレンジしました。
「反対の意見の人たちはこう考えるんじゃないかな?」
「アプリ運営者のやるべきことって、これじゃない?」
菊池先生からの問いかけに最初は静かだった学生たちですが、話し合いのプロセスの中で、より改善するべき部分などの意見がどんどん出てくるようになりました。
ディスカッションを終えた学生は、「ワークシートを使うことによって、自分の考えに足りないポイントがあることに気づきました。この授業で学んだことを、就職活動に活かしていきたいです!」と話してくれました。
次回、菊池先生の特別ワークショップは、国際コミュニケーション学科の参加希望者に対して行われる予定です。