戸板女子短期大学 後期授業の考え方について

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入試広報部

令和2年8月21日

学生のみなさん、保護者の皆様

 

連日猛暑の日々が続いています。学生の皆さん、保護者の皆様におかれましては、8月に入っても新型コロナウイルスの感染状況は拡大の勢いが止まらず、不安な日々を送られていると思います

前期の授業は、新型コロナウイルス感染症拡大のため緊急事態宣言が発出され、前期は急遽オンライン授業となりました。全面オンライン授業になったことで、通常の短大生活を送ることができず、不自由な思いをしながらも、多くの皆さんが学ぶことをあきらめず、熱心に授業に取り組んでくれたことを嬉しく思います。特に1年生の皆さんは、楽しみにしていた短大生活が画面と向かう日々となり、寂しさと、将来への不安を感じることもあったと思います。このような状況下で、ご家庭でご息女の学びを支えてくださった保護者の皆様にも厚く御礼申し上げます。

さて、首都圏を中心とした感染状況の拡大と教育上の効果、また学生の皆さんの想いも受け止めながら、本学として慎重に検討してきた後期授業実施の基本方針をお伝えしたいと思います。

ただし、開講までに感染状況は変わる可能性があり、再度変更をしなければならないこともあります。そのような場合は、ホームページやポータルサイトなどでお知らせいたします。

 

後期の授業に関しての方針

後期授業は、学生と教員の安全を考え、密状況を避けるため学生の皆さんを半分に分け、隔週で登校をしていただき、対面授業を実施いたします。また、登校しない週は、自宅にてオンライン授業を受けていただくことなります。

詳細に関しては、アクティブポータルでお知らせいたします。

特に資格取得やスキルアップに係る実習、実験科目は、ご自身の手や身体を動かし、技能を身に付けることが基本となります。その場合は、十分な感染防止措置を講じた上で実施を致します。また、科目によっては引き続きオンラインでの授業になる場合もあります。

 

保護者の皆様

学費は、入学から卒業までの2年間で学位授与を行うための教育に必要な費用総額となります。従って、このような緊急事態に際して、オンライン授業や対面授業等の授業方法の変更等を行わざるを得ない場合でも、学位授与に必要な教育活動を継続し、学費に見合った教育を提供すべく大学全体で取り組んでおりますことをご理解くださいますようお願い致します。

また、この度の新型コロナウイルス感染症拡大の影響による家計の急変が発生し、学費を予定通り納入することが困難となられた場合はご相談を承りますので、学生部へお申し出ください。

 

最後に

現在の感染状況は予断を許さないものがあります。学生の皆さんの日常生活において、三密の回避、ソーシャル・ディスタンスの確保、十分な換気、マスクの着用、手指消毒等、感染防止のためくれぐれも注意してください。なお、ポータルサイトに掲載中の夏期休業期間中の諸注意も熟読をお願い致します。

後学期に元気な皆さんにお会いできることを教職員一同楽しみにしています。

 

戸板女子短期大学
学長 小林 千春

入試広報部

職員
入試・広報部

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