服飾芸術科 令和5年度検定試験合格おめでとうございます!

井上近子 教授

 戸板女子短期大学服飾芸術科では、ブライダルコーディネート技能検定、色彩検定、ファッション販売能力検定、ネイリスト技能検定、日本化粧品検定、リテールマーケティング(販売士)検定、色彩活用パーソナルカラー検定、MOSなど、2年間の大学生活の中で様々な資格を取得することが可能です。

今回は、令和5年度「リテールマーケティング(販売士)3級」にチャレンジして見事に合格をした学生をご紹介します(五十音順)。

阿部 名津子、伊藤 梨央、柿本 智美、川瀨 詔子、川田 紗加、隈田原 佳奈、佐々木 久瑠美、髙野 沙織、前田 祐希 (敬称略)

リテールマーケティング(販売士)検定は、1974年3月からスタートした試験で、試験制度創設50年を迎える歴史ある公的試験です。試験の合格者は「販売士」として登録され、「3級販売士」を名乗ることができます。昇進・昇格の際の能力評価の一つとして参考にしている企業もあります。

検定科目は、小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理5科目です。それぞれの科目を学習することで、流通・小売業における販売・接客技術をはじめ、販売促進に向けた企画立案や店舗運営に活かすことができます。

毎年、受験者からは、「普段利用している店舗やアルバイト先の店舗運営について、より深く理解できるようになった」「販売に関する計数管理能力が向上した」などの声が聞かれます。

今後も、服飾芸術科では、ファッションからメイク、ウエディングまで、多彩な資格取得のサポートを続けて参ります。

 

井上近子

井上近子 教授

服飾芸術科

アパレル企業に約20年間勤務しておりました。仕事上において自己のスキルアップを図るため、販売士検定1級、ファッション販売能力検定1級、カラーコーディネーター検定1級を取得しました。ファッション小売業におけるマーケティングおよびマーチャンダイジング分野を研究しています。