2022年の港区地域とのツーリズムスタディーズ活動を報告します

国コミNEWS

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木内伸樹准教授

戸板女子短期大学 国際コミュニケーション学科では、ツーリズムスタディーズの一環として、戸板女子短期大学が位置する港区全体を「キャンパス」と捉え、地域の活性化、地域住民の方々との触れあいなどの活動を行なっています。

 

芝百年会 公開講座
9月13日(火)に開催された、芝のまちの歴史と老舗の話を聞き、老舗のある周辺の芝地区のまち歩きボランティア活動に参加しました。
芝百年会は、戸板女子短期大学周辺の歴史的背景、老舗を通じて地域住民との交流の場となっています。

 

赤坂一期一会プロジェクト・万葉ロマン塾 
国際コミュニケーション学科の学生が、港区立伝統文化交流館にて古代の衣装に身を包み、10月22日(土)に開催された万葉集朗唱の体験会に参加しました。

 

第45回メソニックこどもまつり
日本グランドロッジにおいて10月23日(日)に開催されましたフリーメイソンメンバーのサポートとして参加。多くの子供達と家族に振る舞う食事の提供などを行いました。

 

戸板女子短期大学 国際コミュニケーション学科では、港区や地域活動を中心に今後も活動を続けていきます。
 

国際コミュニケーション学科 木内伸樹

木内伸樹准教授

国際コミュニケーション学科

これからの観光の在り方が、大きく変化する中で、観光業界、ホスピタリティ業界は時代に合わせてどのように進化していくのでしょうか。マスツーリズムから目的や個人の旅行スタイルなどに細分化が進み、受け入れ側も変化を求められる時代です。以前のように旅行ができるまでにはまだ時間が掛かりそうですが、観光地を旅するように、世界の観光資源・観光施設とエアライン、ホテル、旅行会社などの観光産業について理解を深めていきましょう。