赤羽歯科&ニチイ学館 1DAYインターンシップに参加しました

インターン

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学生ライター北見さん

戸板女子短期大学 国際コミュニケーション学科 北見未空です。

8月22日、23日に医療法人社団歯友会 赤羽歯科様、株式会社ニチイ学館様(東京大学医学部附属病院)の1DAYインターンシップに参加してきました。
コロナウイルスの影響で病院内を見学できる機会が減っている中でのとても貴重な体験が出来ました。
 

赤羽歯科 1DAYインターンシップ

赤羽歯科では、最初に病院説明を聞き、その後、施設の見学をしました。
私が知っている歯科医院よりも規模が大きくてとても驚きました。


赤羽歯科は、カルテやパソコン操作、治療の基礎などを行う入社前、入社後研修がとても充実しています。
また、わからないことをそのままにしてしまわないように、「自己スキルチェックシート」に自分が理解したことや理解していないことを明確にして疑問を解決しているそうです。
話を聞いていて、細めにわからないことを確認する機会があれば、仕事のスキルや自分に足りていないものがわかるので、とても魅力的な制度だと思いました。


施設見学では、医療事務の方が働いている様子や実際のカルテを見せていただいて仕事のイメージがわきました。
今年入社された方のお仕事の様子も見学させてもらいました。
電話応対や医師との連携もされていて、とてもすごいと思いました。
私も周りから頼られる医療事務員になりたいと思いました!

ニチイ学館(東京大学医学部附属病院) 1DAYインターンシップ

ニチイ学館様は、東京大学医学部附属病院の医療事務部門の大半を受託している企業で、今回特別に少人数での病院見学をさせて頂きました。
外来棟の見学では、それぞれの診療科を周り、医療事務員がどのような役割を担うのか説明をして頂きました。
どの診療科も基本的に造りは同じですが、患者数が多い診療科は受付が広くとられていました。




人が曲がり角でぶつからないように、通路の角にミラーがあったり、小児科など子どもがよく来るような場所には遊べるスペースがあったりと患者さんが心地よく過ごすことができる工夫がたくさんされていました。
医療事務員の9割は女性なので育休や産休も取得しやすく、女性が働きやすい職場ということも知れました。
大病院なので、とても緊張していましたが、接遇やマナーなどの充実の研修や適性に合わせた配属をすると聞いて安心できました。
近年は外国人の患者さんも多く来ていることから、外国語を話せるスタッフが必要だそうです。
私は国際コミュニケーション学科で英語を勉強しています。
学んだ英語力が少しでも役立てらるように、更に一生懸命勉強しようと思いました。

2病院の1DAYインターンシップに参加して

どちらの病院も研修や仕事上の悩みなどを相談できる制度がきちんとしていて、とても働きやすそうな印象を持ちました。
診療所と大学病院で規模は違いますが、それぞれの特徴や良さを見つけることができました。
今回の1DAYインターンシップで実際にお話を聞いて医療事務への夢が広がった気がします。
貴重な経験を今後の自分の未来に活かし、夢を掴みたいです。

国際コミュニケーション学科 北見未空

学生ライター北見さん

国際コミュニケーション学科
学生ライター

国際コミュニケーション学科の北見です。 戸板女子短期大学に入学したからこそ、出来ることに挑戦していきたいです!この2年間を有意義に過ごします!!