後期に向けて 学生の皆さんへ

小林千春 名誉教授

いよいよ9月21日から後学期が始まりますが、
新型コロナウイルス感染症拡大により、9月30日まで東京および首都圏の緊急事態宣言が再延長となりました。

この感染状況と学生の皆さんと教職員の慶應義塾大学並びに自治体でのワクチン接種の状況を踏まえ、
授業形態について、学内で慎重に検討した結果、感染対策を十分に施し、
予定通り、密状況を避けたハイブリッド型の授業を行い、しっかりとした学びを継続していくことといたします。

後学期の第1週目は全学生がオンライン授業となります。
第2週目より十分な感染防止対策を施し、ハイブリッド授業(対面授業・オンライン授業)となり、
登校週の学生の皆さんが対面授業となります。

詳細に関しては、各自、受講科目のClassroomを必ず確認してください。

今後の感染状況によっては、授業形態の変更の検討も随時行い、その都度お知らせいたします。

東京都の新規感染者数については減少傾向にあるとはいえ、若年層の重症化も見られます。
学生の皆さんは、引き続き、密な場所などを避け、手洗い、うがい、マスク着用、黙食等を徹底し、
新型コロナウイルス感染対策に十分に注意されるようお願い致します。

コロナ禍においても、前期のように皆さんの学びが実りあるものになりますよう願っています。

元気な皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしています。

 

学長 小林千春

小林千春 名誉教授

国際コミュニケーション学科

英語コミュニケーション力とICTスキルはグローバル社会に生きるための大事なツールとなります。世界には様々な文化と価値観が存在していることも大切です。楽しみながら一緒に学んでいきましょう。 主な担当科目 >>> Business Conversation:Airline・Airport / 国際マナー