フレッシュネスバーガー×戸板女子短期大学 産学連携の授業で最優秀賞をとった私たちのご褒美試食会が行われ サプライズが!

食物栄養かわらばん

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学生ライター南雲さん

1年生前期の戸板ゼミナール1という授業では、フレッシュネスバーガー様(以下敬称略)から「大人のバーガーカフェにふさわしい20代向けの商品」の企画を受け、私たちのチームの商品提案が最優秀賞をとることができました。今回、そのご褒美で、2022年11月15日(火)「社長と次の新商品の試食をする会」にご招待をしていただきました。

試食会は、横浜駅に隣接している「フレッシュネスバーガー横浜西口店」で行われました。

とてもお洒落な店内で、当日も多くのお客様が食事をされており、その3階を貸し切っていただき試食会が行われました。

齋藤社長を囲んで、最優秀賞をいただいた私たちの考えた商品アイデアについてお話をさせていだきました。「アイデアをどのようにして思いついたのか」「どんな所に苦労したのか」など、とても熱心に頷きながら私たちの話を聞いていただきました。

そしていよいよ新商品の試食会、「新商品です。お召し上がりください」と私たちの前に新商品が配られました。今回、授業で何度も商品開発のご指導いただいた逆井様に商品を配っていただきました。

齋藤社長から「みなさんの考えた商品が、次の新商品ですよ!みなさんの考えた商品を来年販売します!」(東京の一部の店舗で発売)と、サプライズがありました。
みんな驚きと嬉しさで、声も上げられないほどでした。

 

逆井様から、私たちの考えた商品をカタチにした時のエピソードを伺いました。素材をどう生かしたのか、ソースの工夫など、商品開発のリアルな話をたくさん聞くことができました。

私たちは、新商品ができるまで、何十回も試作を重ねる必要があること、素材の切り方一つで商品が変わってしまうこと、商品開発には多くの知識や経験が必要であることなどを知ることができました。フレッシュネスバーガーは1つ1つの商品の味や名前、見た目にこだわり、フレッシュネスバーガーらしい商品を作っていること、お客様のニーズに合わせて新しい商品を生み出す努力、お客様に常に良いものを提供するための努力など、多くの方の多くの努力があって商品となるということがわかりました。

 

今回、初めての商品開発,プレゼンテーションをする上で多くの困難がありました。しかし、最後までグループの皆と本気で取り組み商品化まで行き着いたことに達成感と楽しさを感じました。商品開発の経験ができたこと、そしてお力を借りながらですが商品化という夢が叶ったこと本当に嬉しく思います。何もかもが貴重な経験となりました。

齋藤社長はじめ多くのフレッシュネスバーガーの皆様、私たちの「夢」を叶えていただき、本当にありがとうございました。来年の販売を楽しみにしています!

食物栄養科 南雲穂香

学生ライター南雲さん

食物栄養科
学生ライター

食物栄養科1年の南雲穂香です。 学生広報スタッフ「といたん」に所属しています。短い戸板での2年間をどれだけ濃く詰まったものにできるのか私自身楽しみです!「諦めない」をモットーに新しい経験を通して成長していく私の2年間を見てください!!