【食物栄養科】産学連携プロジェクト 授業レポート第2弾

企業プロジェクト

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吉川 尚志教授

授業レポート第2弾
食物栄養科「戸板ゼミナール」2021年産学連携プロジェクト~デリバリーで届いた時に、“ハッ”とするケーキを考えよ!~

食物栄養科「戸板ゼミナール」産学連携プロジェクト 授業レポート第2弾
5月27日(木)オンライン上でグループワークを行いました。

実は今年の一年生、コロナウィルスの影響を受けて、入学して3週間ほどは分散登校、4月末に緊急事態宣言が発令されてからはオンライン授業に切り替わってしまったため、なかなかクラスメートと直接会う機会がありません。中には同じクラスでも「はじめまして」のメンバーも。

少し緊張気味の自己紹介から始まり、次にリーダー、本日のファシリテーター(進行役)、タイムキーパー、書記、と役割を決めて話し合いがスタートしました。

まずは、一人一人が考えてきたアイデアをグループメンバーに発表します。プレゼンテーションする学生も聴く学生もとても真剣な面持ち。それでも、良いアイディアには拍手をしたり、質問をしてみたり、調べ物があるときには分担してインターネットで検索をしたり、約一時間の話し合いの中で、少しづつメンバー同士の距離が近づいていったようです。

授業を受講した学生の感想

・ケーキの名前、私のものを採用してもらいました。とても嬉しく原動力になりました。
・開発って大変だなって思いました。
・みんな意見を沢山言ってくれたのでとても楽しく行うことが出来ました。
・プレゼンテーションで上手く話せるような練習もしたいと思いました。案が選ばれたからにはこれから頑張っていきたいです。
・自らが手を上げてリーダーを務めることになり、人見知りを克服する第一歩になった良い時間を過ごせました。
・上手くタイムキーパーとして動けなかったので、次にやる時は動けるようにしたいです。
・グループのメンバーのワークシートをみて、意見を知る事ができて面白かったし、色々な意見があってどれも素晴らしかったです。

この後、3週にわたりこのグループワークが続きます。6月24日の予選に向けてさらに対話もチームワークも深まっていくでしょう!

第3弾は予選の様子をお伝えいたします。どうぞお楽しみに!

吉川 尚志教授

食物栄養科

やる時はやるを基本に勉強も遊びも充実させましょう。大学に入るまで、勉強をしてこなかった人も嫌いだった人も将来を見据えて今一度、勉強にチャレンジしましょう。 主な担当科目 :スタートアップ演習A / スタートアップ演習B / 公衆衛生学 / 臨床栄養学2 / 戸板ゼミナール / 食物栄養科ゼミナール