令和3年度入学式後ウエルカムガイダンス 学科代表プレゼンテーション

イベント

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キャリア田熊さん

戸板女子短期大学では、期待と不安を抱え入学をしてくる新1年生に向けて、戸板女子短期大学で数多くの”挑戦”をしてきた2年生からのエールを込めたプレゼンテーションを入学式後にウエルカムガイダンスという形で、4年前から毎年開催しています。

昨年は、コロナウイルス感染防止から入学式は中止となりましたが、令和3年は、コロナ感染対策をとり、3学科分かれての入学式、そしてウエルカムガイダンスの開催となりました。学科を代表する3名の学生は、この全入学生とYouTubeライブでの観衆の前で、たった一人でステージに立ち、プレゼンを行います。新入生がもつ、緊張と不安と同じくらいのプレッシャーの中で行った、3名のプレゼンテーションをご覧ください。

国際コミュニケーション学科2年 古野 優佳さん 「”思いやり”を大切にし”出会い”に感謝して生きる」

服飾芸術科 清野 夏鈴さん 「”挑戦”は人生を面白くし 人生をきっと意味あるものにしてくれる」

食物栄養科 須﨑 日香梨さん 「あの時の”挑戦”が 今この瞬間に繋がっている」

以下は、プレゼンテーションを目の前で新入生の感想です。

「内容もわかりやすく丁寧に話していたのがとても印象的でした。大学生も言えども私と1歳しか変わらないことに終始驚きました。私もプレゼンテーションしてた先輩みたいになりたいととても感じました(服飾芸術科1年)」

「先輩のプレゼンに感動し、好奇心が高まりました。私も先輩と同じ料理(お菓子作りも)が好きで、中学も頃から毎朝お弁当作りをしていました。私もインスタに載せたり、オリジナルレシピを作れば良かったと思いました。何事に挑戦が大事だと感じました。最後まで盛り上がったので、大学生活を満喫しようという気持ちを持ちました。
本当にありがとうございました(食物栄養科1年)」

「自分もなにか一歩踏み出したいと思わせてくれるようなプレゼーテーションですごく心に響きました。2年間という短い期間で先輩方のように頑張りたいと思いました(国際コミュニケーション学科1年)」

「私も1年後このような素敵なプレゼンができるようになれていたらいいなと思いました。短大生活がとても楽しみになりました!先輩方のようなきらきらした戸板生になりたいと思いました(食物栄養科1年)」

「卒業する頃にはこうなりたいとさらにイメージが湧く様なプレゼンテーションで、聞いていて勇気づけられました。welcomeガイダンスの様な企画は他の大学には無いものだと思うので、見ていて緊張もほぐれ2年間頑張りたい!と前を向けるのでとても良い企画だと感じました(国際コミュニケーション学科1年)」

「私は人前に出ることが苦手でそれを克服するのを1つの目標に入学しました。先輩も最初は引っ込み思案だったことを知って、それでも優秀賞を取って、目標に向けて沢山努力してきたんだと感じました。私も先輩のように色んなことに挑戦していきたいです(服飾芸術科1年)」

「自分と年齢が1個しか変わらないのに、堂々としたプレゼンテーションで、わたしもいつかこんな風に人前で話してみたいと思いました。照明や音楽などとても豪華でこれからの学校生活がとても楽しみになりました(国際コミュニケーション学科1年)」

「戸板女子短期大学に入学した理由が同じで、自分と照らし合わせてとても感動しました。戸板の良さが全て詰まっていて、これからの大学人生がとても楽しみになりました(国際コミュニケーション学科1年)」

「聞いている私たちがすごい圧倒されたのと、私たちの方をよく見て聞き取りやすいスピードで話されていて、より言葉一つ一つがすごく届きました。今まで不安が多かったですが、2年間楽しもうという前向きな気持ちが多くなりました(服飾芸術科1年)」

 

本件に関するお問い合わせ先

戸板女子短期大学 入試・広報部 澁谷まで
TEL 03-3452-0696

キャリア田熊さん

職員
キャリアセンター

キャリアセンターは、いつでも相談できる場ですから「やりたいことや行きたい会社が決まっていないと訪ねにくい」などということは決してありません。一人ひとりの学生に寄り添い、一緒にキャリアを見つけるお手伝いをします。いつでもみなさんの味方です。